東天 4フォロワー

  • 小夜子の憂き世

    生まれつき恵まれていたはずの小夜子の辿るイジワルな人生、最後の賭けにも破れた時、、、小谷病院に危機が訪れていたとは。
  • 友理たち

    15歳の友理と空海、人類の存亡と生存意義をかけた壮大な試みにかける。DNAと脳細胞と社会と、テーマはこれだ。
  • ユリアン

    星の王子さまのような異星人を知ったドイツ文学者は、好奇心から美貌の編集者とオーストリアへ飛ぶ。
  • 同行三人旅

    重病の夫を連れて帰国の旅へ、ドイツへ。短歌に託する言うに言われぬ思いも甲斐無きものを。
  • 小市長の野望

    ぼんぼんの石野市長なのですが、本気で小さな町の弱者救済に想いをかけているのです。
  • 耄碌

    いきみたま(生身魂、生御魂)と称して、一族の古老をすでにあの世の魂としてもてなす風習がある。彼岸と此岸の間を揺れ動く老女のイマージュ、かくあれかしと。
  • 姥拾い

    老女たちの友情の輪には、夫もくっついているが、最後に残るのは女同士の結束ではないだろうか。
  • たまたまの話

    エスという老女、エフという夫、天国と地獄はどこにあるのか。
  • 妻を娶らば

    与謝野鉄幹が詠った古き良きイメージ、蓼喰ふ虫も好きずきとか。
  • ホリスティックス

    ひきこもりからの脱却に、無料マッサージを始めた昭。それは彼を癒したのみではなかった。心広い若い二人の出会い。
  • 他に無い役割

    女性ならいつのまにか望みもし、同時に痛みへの不安もありながら、誰もが果たす役割だというので踏み込んでしまう道、それはどんな道。
  • 存在の涯てを物語る

    可憐な日本人ピアニストの希望と挫折、愛と死、その数奇な生の仕組みとは? 誰でも知りたい。
  • 言葉の手前で

    英子にとっての初孫ゆうり、 世の常のごとく、可愛くてたまらない、そのせいでゆうりの頭の中をあれこれ詮索する。 言葉と世界の絡み合いの不思議。
  • 平和の年譜

    広島から巣立った男女の、それぞれの人生ののちの40年後の交友の記録
  • シルバーバックよ、何処へ

    ゴリラの家長を描いたはずですが、いつのまにか人類の家長とだぶっているようです。
  • あっしのヨタ話

    何しろヨタ話なので余りすじはありません。 しいて言えば、理想小説です。思索小説です。 それを軽妙に書けるかな,と試しました。
  • 猫坂

    あなたが猫好きだったら是非読んで下さい。 思い出をひとつ記憶しておいて下されば、 ゆっくり楽しみながら、悲しみながら寄り添ってやって下されば、嬉しいです。
  • 東天アパート

    自分の咎でなく、人生につまづいた人たちへ、 願いを込める、という話になりました。 先日、新聞の記事にまさにこんな話が載っていたので 複雑な気分でした。 これで生き延びる? それほど甘くはないとは思います。
  • 受容ホルモン

    日本人女性ゆりはドイツ人の夫との結婚生活の屈託から、彼の過去へのめり込んで行く
  • おとぎ小学校つる組

    グループで生きる限り、いじめはいつもそこにある。 できるかぎり、発生を防ぐこと、気づくこと、勇気を出すこと、助けあうこと いずれも難しい。生い立ちと心理を解明することも必要だ。
余り長い残りがありません。
ひたすら真面目に書いています。

読んで頂いて、
心に何か残るような作品を目指しています。