東天 4フォロワー

  • 時は流れているか

    私小説ということになるけれども人間を自然を宇宙を神をも視野に入れつつ、七十三歳の老婆が物語る、さらなる未来(死)への冒険談。
  • 記憶の花束

    人生の幼年期、無垢の心に残る大切な思い出の、記憶の一つ一つを、テーブルに飾ろうと。
  • 一大事の刻

    頼子さんと母親のナミさん、その出会いと別れとは、頼子さんの誕生から母親の死までである。
  • 小夜子の憂き世

    生まれつき恵まれていたはずの小夜子の辿るイジワルな人生、最後の賭けにも破れた時、、、小谷病院に危機が訪れていたとは。
  • 友理たち

    15歳の友理と空海、人類の存亡と生存意義をかけた壮大な試みにかける。DNAと脳細胞と社会と、テーマはこれだ。
  • ユリアン

    星の王子さまのような異星人を知ったドイツ文学者は、好奇心から美貌の編集者とオーストリアへ飛ぶ。
  • 同行三人旅

    重病の夫を連れて帰国の旅へ、ドイツへ。短歌に託する言うに言われぬ思いも甲斐無きものを。
  • 小市長の野望

    ぼんぼんの石野市長なのですが、本気で小さな町の弱者救済に想いをかけているのです。
  • 耄碌

    いきみたま(生身魂、生御魂)と称して、一族の古老をすでにあの世の魂としてもてなす風習がある。彼岸と此岸の間を揺れ動く老女のイマージュ、かくあれかしと。
  • 姥拾い

    老女たちの友情の輪には、夫もくっついているが、最後に残るのは女同士の結束ではないだろうか。
  • たまたまの話

    エスという老女、エフという夫、天国と地獄はどこにあるのか。
  • 妻を娶らば

    与謝野鉄幹が詠った古き良きイメージ、蓼喰ふ虫も好きずきとか。
  • ホリスティックス

    ひきこもりからの脱却に、無料マッサージを始めた昭。それは彼を癒したのみではなかった。心広い若い二人の出会い。
  • 他に無い役割

    女性ならいつのまにか望みもし、同時に痛みへの不安もありながら、誰もが果たす役割だというので踏み込んでしまう道、それはどんな道。
  • 存在の涯てを物語る

    可憐な日本人ピアニストの希望と挫折、愛と死、その数奇な生の仕組みとは? 誰でも知りたい。
  • 言葉の手前で

    英子にとっての初孫ゆうり、 世の常のごとく、可愛くてたまらない、そのせいでゆうりの頭の中をあれこれ詮索する。 言葉と世界の絡み合いの不思議。
  • 平和の年譜

    広島から巣立った男女の、それぞれの人生ののちの40年後の交友の記録
  • シルバーバックよ、何処へ

    ゴリラの家長を描いたはずですが、いつのまにか人類の家長とだぶっているようです。
  • あっしのヨタ話

    何しろヨタ話なので余りすじはありません。 しいて言えば、理想小説です。思索小説です。 それを軽妙に書けるかな,と試しました。
  • 猫坂

    あなたが猫好きだったら是非読んで下さい。 思い出をひとつ記憶しておいて下されば、 ゆっくり楽しみながら、悲しみながら寄り添ってやって下されば、嬉しいです。
余り長い残りがありません。
ひたすら真面目に書いています。

読んで頂いて、
心に何か残るような作品を目指しています。