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  • コンピューターの罠

     電動式パチンコ台はコンピューターロボットだった。  ハンドルを握るや、人は、瞬時に自動制御するロボットと向き合うことになる。  パチンコ台は見掛けだけのものとなって、全ての現象はコンピューターが造りだすものとなった。  一方、コンピューターは、人とも電子的にはつながり一体の物となっていた。  コンピューターは人を過剰に夢中にさせながらも、ほどなく、必敗の構図に人を嵌め込んでいく。
新しく本を書きたいと思います。
よろしくお願いします。

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