Hello from Dogwood Lane 1

MIS Lunch

今日はランチをはさんで朝からずっとミーティング。

ランチは私の提案でRabeingというタイレストランへ。アメリカ人のお友達からすすめられていたところなので、どうしても試してみたかった。職場から車で7,8分。
Rabeingのすぐ近く(歩いて1分)に姉妹レストランDuangrat'sがあって、そちらのほうは何度も皆で行ったことがあったのだけれど、Rabeingは初めて。

サテイ、ワンタンのフライ、パタイと、もうひとつヌードル(Sweet Soy Sauceで味付け)も皆でシェア。
これらはどれもなかなか美味しかった。(私はパタイが大好き)

私はどこかのreviewでQuail(ウズラ)が美味しいと読んだので、それを頼んでみた。フライにしてあって、ソースはなかなか美味しかったけれど、またもう一度頼みたい、という一品ではなかった。Gameってやっぱり私は好みではないのかも、と今更気づく。

スティーブは今回も「いのしし」。ちょっと味見をさせてもらった。肉としてはくさみもなく、ちょっとChewyな感じでラムに似ているかな。かなりスパイシーなので、私は一品で食べられそうもないけれど。
リンダはチキンのカレー、これも味見させてもらった。辛かったけれどなかなかGood。

Duangrat's とRabeingではチキンのココナッツスープGalangalというほんのり甘くてスパイシーなスープがある。今日は食べなかったのだけれど、このスープはとても美味しい。他のタイレストランでは見かけたことがない。
私はトムヤムクンよりも好き。Galngalってスパイスの名前なのかな。

というわけで皆から"Excellent Choice!"と褒められ、ランチは大成功。

ランチの後はまたミーティング。結局3時まで。
MISのミーティングはいつも何かと楽しいので嫌いではないのだけれど、
通常の仕事ができなかったのがちょっとなあ。

メモリアルデー

メモリアルデーの週末は夏の始まりという感じなのだけれど、今日はそんなに気温も高くなくとても過ごしやすい気候だった。

きっと今週末はアメリカ全土が外のグリルでバーベキューをしたに違いない。

私達家族も殿のお友達のお宅によばれてバーベキューを御馳走になった。
ホットドッグやハンバーガー以外は持ち寄りで、私は普通のグリーンサラダと土曜日にクラスで作ったケーキを持っていった。

メモリアルデー(5月の最終月曜日)は戦争で亡くなった人を憶える日。(退役軍人の日11月11日はまだ生きている退役軍人さんを称える日。)
私としてはの2つの休日はなんとなく戦争そのものを肯定して、強いアメリカが悪者をやっつけて、自分たちの正義を世界に押し付けているおごりを見る気がしてなんとなく好きではない。
ただ、在米が長くなるにつれて実際に軍の人たちがアフガニスタンやイラクへ行って自分たちの命を危険にさらして犠牲を払っていることと、戦争が正しいかどうか、ということは私のなかで区別できるようになってきた。
9.11以降、戦争とか国のsecurityということに対しての認識が私のなかで少しずつ変わってきているということもあるかもしれない。軍に入っている人たちは単なる右翼なのではなく、心から国を守りたいとか、自分が犠牲なって国の人を守りたいと考えている人たちなのだ、と思うとそれを感謝する気持ちもわかるようになった。
これについてはいろいろと書くと長くなるので今回は触れないけれど。

DSCN1303.jpgDSCN1289.jpgともあれ、今日集まった人たちは(大人11人子供9人)ものすごくリベラルな人たちにもかかわらず、一応3時に「ばかげた戦争で命を失った人のために」ということで、一分間黙祷しよう、ということになった。(何で3時なのかは誰かがどこかでその時間、と聞いてきたらしい。)






DSCN1287.jpgDSCN1307.jpgホットドッグ、牛のひき肉を丸めたもの(つなぎなし)、スペアリブ、鶏の胸肉。

ゲストの1人が鶏肉を丸ごと持ってきて、鶏のお腹に缶ごとビールを突っ込みグリルで焼きたいと言うので、鶏肉を立たせて(ビールがこぼれないように)、グリルで焼いてみた。(グリルのふたは閉める)

1時間ぐらいして焼き上がりの鶏を御馳走になってみると、これがなかなかいける。
ビールのフレーバーはほとんどないのだけれど、なんだかジューシーでとてもよい。
ビールは缶に半分ぐらいいれておけばいいらしい。
鶏肉の回りには塩コショウ、パプリカ、そしてブラウンシュガーをすりこんだということ。



DSCN1292.jpgケーキはお店から買ったのではなくて私が作ったということで珍しがられなんだか皆よく食べていた。中はピンクのストロベリーフレーバーのミックスで。
作った本人は食べず。何回も書きましたけれど、あの大量のアイシングはショートニングとお砂糖なんだもの。
夫曰く"You are trying to poison other people." はい、その通りです。

招いてくれたサラのお友達は皆な海外経験がたくさんあって、いろいろと話を聞くだけで楽しかった。4時ごろまで楽しく過ごさせてもらった。

イチゴ狩り

3年前にイチゴ狩りにいって(そのとき私は妊娠9ヶ月)とても美味しいイチゴを収穫したので、それ以来毎年行きたいなあ、と思っていた。今年はやっと若も親の行く方向について来れるようになったので、今日出かけてきた。
6月はいろいろとスケジュールが詰まっていて、今日を逃がすともうシーズン中には行けないようなので。
本当はあと一週間ぐらいするほうが旬かなと思ったけれど、とにかく気持ちのよい快晴の日だったので(日本晴れという感じ)一家総出で農場に。ここはもうおなじみで、家から45分のところ。かぼちゃ狩りやりんご狩りに何度も行っている。

農場について見ると、帰ろうとしている人たちが収穫したイチゴがどうも赤くないので、ちょっと不安になっってしまった。売っているイチゴもなんか白っぽいのが沢山入っている。うーん、大丈夫だろうか?

DSCN1174.jpgこの農場はとても広いのでトラクターに引かれる車でイチゴの所に連れて行ってもらった。






DSCN1160.jpgDSCN1169.jpg確かに、まだ少し早いかなあという感じ。赤いイチゴは丁寧に探さないといけない。
子供たちも一生懸命獲っていた。

途中2人とも疲れたと言いはじめるが、夫はとても熱中して、私も赤いのを探す、という使命に燃えていた。


DSCN1190.jpg子供たちは30分ぐらいでもう疲れたと言い出し、「帰りたい」などと根性なしのことを言い出す。
「トラクターで最初の所に戻ったらアイスを買ってあげるから」となんとか言いくるめてひたすら、探し、探した。前もそうだったけれど、イチゴ狩りってどうしてもやめられない。



DSCN1193.jpg結果、だいたい7ポンド(3kg)ぐらいのイチゴを収穫。子供たちは洗いもせずにすでに沢山食べ始めていた。前回はこの倍以上買ってしまって近所中に配らなくてはならなくなったので、このくらいに抑えておいてよかった。

小粒のイチゴなんだけれど、味はやはりとても良い。
いつもならお砂糖をかけたり、コンデンスミルクをかけて食べる子供たちもそのまま、やめられないとまらないという感じでどんどん食べているので、このぐらいのイチゴはすぐになくなるでしょう。
私はタルトとパイを作ろうかな、と計画中。

ちなみに今日は私も含めて4人で赤いTシャツで行きました。以前イチゴ狩りに行ったときには私のシャツが赤く染まってしまったので、それならはじめから赤にしようと強制的に全員ユニフォームを着用。



Non Fiction kind of guy

5月から殿は日本語学校の図書室から本を借りられるようになった。
一番初めは船と飛行機の図鑑を借りてきていた。乗り物好きな彼らしい。どうやって探し出したのか聞いてみたら、「ノンフィクションのコーナーに行けばいいんだよ」と言う。ママ、そんなことも知らないの?という感じで。
ノンフィクションなんていう本の分類を知っているのがなんだかおかしかった。

日本語学校二冊目は「原始時代の絶滅動物」。いったいなんで、これを、という感じ。こんなに漢字いっぱいのタイトルをどこから見つけてきたのだろう?
そして今週は動物図鑑を借りてきた。
他のお母さんに聞いてみると、男の子はやっぱり図鑑関係を借りてくるのが多いらしい。
もう少し自分で読めるようになるといろいろ借りてくるのかなあ。

ところで、この日本語学校の図書は親も3冊まで借りることができる。子供の本がいろいろと取り揃えられていて、私はこれがとても嬉しくてしょうがない。アメリカにいるのにありがたいことだなあと思う。


R.Haddon
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