春日信彦 5フォロワー

  • ラスボスの思想(3)

    人造人間についての小学校の頃の思い出。
  • 神様、お願い

    亜紀ちゃんシリーズ⑫三峡ダム決壊は、時間の問題と思った亜紀は、コンペーの暗殺をおじいちゃんにお願いすることにした。子供の願いは、神に届くのか?
  • ラスボスの思想(2)

    「ニューロンとグリア細胞の共働」と「存在の法則」について考えてみました。
  • タラコ唇

    真人の旅シリーズ②タケルが、令和元年の夏休みに、身を隠すように、引っ越した。その後、音信不通となった。真人の心に不吉な妄想が、次から次へと、沸き起こったが、所在を確認する手掛かりが全くなかった。タケルに、なにが起きたのか?
  • ラスボスの思想(1)

    時間と生命について、超過酷なウルトラマラソンを参考に考えてみた。
  • 筋トレ

    亜紀ちゃんシリーズ⑪アンナにコブタとバカにされた亜紀は、見返してやろうとシェイプアップのための筋トレをする。いつまで続くのやら?
  • 対馬の闇Ⅴ

    沢富シリーズ⑯東京がコロナパニックに陥ったため、ひろ子の挙式はオリンピック後に延期となってしまった。また、一方、沢富と伊達は、鰐浦湾北部の奇妙な別荘に盗聴器を設置する画策を練っていた。事件解決の糸口をつかめるのか?
  • 尼寺

    ゆう子シリーズ⑫姫は、鳥羽をお供に尼寺に向かった。道中は、人生の縮図だった。
  • 小説の未来(22)

    人間小説家とAI小説家について述べます。
  • 対馬の闇Ⅳ

    沢富刑事シリーズ⑮さゆりの民宿の近くにバカでかい別荘が建った。そこは、ヤクザのアジトではないかとひろ子に囁いた。さゆりの話から、ひろ子は、麻薬密輸組織のアジトだと思ったが、まずは、現行犯を逮捕するために、大野巡査にスパイの依頼をした。警察内部の闇から、何が現れるのか?
  • 小説の未来(21)

    人は過去を記号で認識し、あたかも、それを事実であるかのように思い込みます。そして、「記号の世界」を現実と思い込みます。それは、記号が脳を支配しているのです。誰にでも起きる”不可解な悩み”はどこからやってくるのか?”これを考察する方法の一つとして、小説について述べます。
  • 白と黄

    くノ一シリーズ⑥AI脳実験に利用された安田と三島。それとは知らず英雄を夢見た二人。一方、ゆう子は美緒とともにモサドに接近する。
  • 小説の未来(20)

    ゲーム娯楽を進化させてきた言語・記号の役割と感情言語からなる小説の効用について述べます。
  • タケル

    真人の旅シリーズ①正統南朝天皇の予備校講師とタケルが、そっくりなことに疑問を抱いた真人は、10連休を使って、姫島に向かった。タケルは父親と生き別れになっていること。タケルは安徳天皇の生まれ変わりだという噂があったこと。これらから、真人は彼とタケルが親子であると確信した。だが、南朝天皇擁立を企てていたモサドは、すでに、そのことを知っていた。
  • 対馬の闇Ⅲ

    沢富刑事シリーズ⑭出口巡査長の妹、瑞恵は事故死を信じることができなかった。死の謎を解明しようと中州から比田勝に戻ってきた瑞恵は、奇遇にも、伊達がマスターをしているクラブのホステスとしてクラブで働き始めた。
  • 小説の未来(19)

    今、振り返って考えてみると、心に沈殿していた憎しみが、小説を書かせたのかもしれない。小説を書くことによって、どこに導かれるのか?
  • ピンク

    亜紀ちゃんシリーズ⑩オリーブ園で拾われた子猫は、ピンクと名付けられ亜紀ちゃんのおうちで元気に育っていた。風来坊は、ピンクは捨て猫、といっていたが、実は違っていた。
  • 対馬の闇Ⅱ

    沢富刑事シリーズ⑬出口君の殺害は内部犯行かもと聞かされたひろ子は、単独調査をすることにした。対馬の親友とともに聞き込み調査をしたが、これといった手掛かりはつかめなかった。だが、帰福後、ドギャン・シタトネ神父から決め手となる情報を手に入れた。そして、敵をとる決意を固めた。
  • 対馬の闇Ⅰ

    沢富刑事シリーズ⑫沢富は対馬に住んでいるひろ子の両親に会い、結婚の承諾を得てホッとして帰福したが、数日後、対馬北署警察官の水死体が佐須奈湾で発見されたというニュースが流れた。奇遇にも、彼は、ひろ子の幼馴染であった。誰かに殺されたと思ったひろ子は、敵をとってくれるよう沢富に依頼した。
  • 小説の未来(18)

    引きこもりを常識と対峙する生活と考えるならば、小説家も引きこもりになるのではないか?という観点から、小説を書くことによる効用について述べてみたいと思います。
小説の可能性にチャレンジしています。よろしく!