教育大革命

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結局は自分の責任だ

  まず、生きて行く上での基本は、自分の利益の損害は全て自分の責任である。
 
  例えば、「財布を落として5万円失くす」だけではなく、「会社でセクハラ、パワハラに遭う」、「カミナリを受けて死ぬ」、「道端で突然見ず知らずの人に刺される」などは全て自分の責任である。一つ目の例は、自業自得ですが、それ以外は「自分の責任じゃない」と思う人が多数派ではないでしょうか?そもそもそのパワハラやセクハラのある会社を選んだのは誰でしょうか?かみなりに打たれたり、見ず知らずの人に刺されるその時間その場所を選んで決断したのは誰?もしパワハラとセクハラをされたくなければ一人で起業して働けばいい。かみなりに遭いたくなければ、そして刺されたくなければ外出しなければいい。ここで言いたいのは全て自分が選択し、決断して出た結果なので当然自分の責任である。
 
  上の分を踏まえて教育の話をしていきたいが、教育の責任は基本的に親、家庭、当然ながら自分自身にある。なので学校には全く責任はない。基本的に、学校はただ国数英理社などの知識を教える所、あるいは学生の勉強を手伝う所、勉強へのモチベーションを保つ所であって、家庭訪問を行なう、一人一人の成績を管理するなどして学生一人一人を世話する所ではない。あくまで教育の中心は家庭、もちろん自分自身の決断である。いじめが嫌なら家で勉強すればいい。そもそも勉強したくないのなら、自分の好きなことをやって楽しむのもいい。結局は自分の決断である。もし、学校で何か不満なことが起ころうと文句は言ってもいいが、結局選んだのは自分である。
 
  ということで、ここでは責任の全ては自分にあるということ理解させたい。

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Ricardo 李
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