相場の戯言 仰天の縛理論

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はじめに

本書は各ページごとの関連性は薄く、全体としてはまとまりのない構成であるが、読者の皆様の厚いご要望に応じて今回は平易な言葉で文量を多めにして、相場の本を書いてみた。暇を見つけては、思いつくことをページにし、寝たり起きたり遊んだりしながら、いつ書いていたのかも分からぬうちに、いつの間にかできていた本である。

 

相場の本はこれで4冊目となる。1冊では飽き足らず、3冊まとめて購入される方も多く、ユニークな相場の本として、一定の評価を得られ始めているのではないかと勝手に思う。試し読みができない分、なかなか手に取りにくいものだが、少しでもご興味があれば3作目の『雁字搦め投機術』あたりから読まれるといいだろう。

 

世の中には、知っていても知っていなくても、どっちでもいい知識が大半を占めるが、知っていると知らないとでは、将来的に雲泥の差をもたらす認識というものは少ない。なかんずく、3作目が読者にとってそのような認識になるだろうことは想像するに難くない。

 

最初の部分では、テクニカル指標のひとつを取り上げて、実践ですぐにでも役立つ内容を詳述した。その他は、思いつくままにチャットを楽しむ感覚で気ままに書いている。しかしそのところどころに、ハッとする大切なことが鏤められているかもしれない。いつもよりコンパクトではない分、何度でも読み味わえます(言い訳w)。

 

最後の部分では、私の縛理論の立場から、二日新甫や節分天井といった、迷信的だけどみんなが気にしてやまない現象にスポットをあてて、世界初の解釈を試み、逆に私の理論の、正当性・普遍性をより強固な基盤のもとに、世間の辛辣な眼差しに堪えうる形で植え付けるものとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目次

 

はじめに
目次
強い力
強弱感と陽線
投機と投資
確実な未来
価格と株数
安泰株
夢ある明日という寒さ
諸法則と広義抵抗線
四本列序と重量概念
高値は必ずしも危険ではないが、危険な高値もある
自然法則およびギャンブルとの相違
相場のライフサイクル、そしてそのとき
二日新甫、節分天井って本当?相場界を揺るがす新解釈

読者からの質問内容とその回答 (重合性)

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愛川みぞれ
相場の戯言 仰天の縛理論
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