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リベル・シップ Ⅲカイルの帰還

貴山 凱央
300円
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 リベル・アレサンドロによって蒐集された多くの書を護る。先人の文化を享け、それを伝える使命を託された護り人=ライブラリアンの物語。
 リベルシーの村の山頂につくられた書を収めた建物=ライブラリの存在をねらうシェンキエ国は、それを我が物にしようと軍を派遣しようとしていた。元ライブラリアンだったカイルは、シェンキエで暗殺者=闇討ち人という高い身分についていたが、その計画を知り、ライブラリを護るためにリベルシーに戻った。ライブラリアンとして暮らしていた子どもたちリベル、ユオ、エドナも自らの使命を胸に抱き、ライブラリを護るために傷つきながらも懸命に闘いぬく。
 ライブラリは敵からの侵略を避けるために移送されることになる。その移送方法とは? 建物を設計したカケイスの秘策とは? 名もなき時代の見知らぬ国々のファンタジック・ストーリー。
 構想5部作中の第3部作品。
 縦書きの書式となっていますので、ダウンロードする場合はPDF形式をお勧めします。
 

目次 - 全496P

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