高林典史 0フォロワー

  • 辿り着く場所はなくとも

    突然、何もかもが意味を失った。果てのない虚無へと一歩踏み出した“ぼく”は、海と山の境界にある道端で“あたし”になっていく――。 寄る辺なきものたちの奇妙な「逸脱」を描く短編シリーズ。