中谷 勇 3フォロワー

  • 大人は潜在的な夜泣き

     不眠症やうつ病の原因と対策について記載しました。赤ちゃんや幼児の夜泣きの主な原因は不眠症、眠れないから泣くのです。不眠症、大人は声をあげて泣かないが、赤ちゃんや幼児の夜泣きと同じ状態であり潜在的な夜泣きです。不眠症が続くとうつ病になります。  不眠症やうつ病は、原因に対する対策をしないで薬の服用を続けても徐々に悪化します。  不眠症やうつ病は原因を理解すると自分で治せます。
  • 自分で治さないと治らない病気など

     薬でも医者の治療をうけ続けても治らないが、自分で治せる病気がある。便秘・痔・うつ病は自分で治さないと完治しない。自分でお金をかけないで簡単に治せる。  風邪やインフルエンザは数時間で治す方法もあります。口内炎は1日位で痛みをとめて治すことができます。
  • 夜泣きは治せる

     夜泣きは100%治せます。著者は、体内時計の研究と夜泣き相談で夜泣きの原因のすべてを知りました。 夜泣きの主な原因は不眠症。夜泣きは不眠症を治すと治る。日本人の大人の3人に1人は不眠症といわれている。不眠症対策の仕方は赤ちゃんから老人まで同じ。  夜泣き対策は、泣きやますことではなく、不眠症を治してよく眠れるようにすること。対策は難しくないが、夜泣きが続きお母さんが心身とも疲れると対策…
  • 間違っている常識 育児編 ③ 断乳

     授乳をあるときから「断乳」といって急にやめるのは間違っている。乳離れを早める場合は、徐々に乳離れになるようにすることが大切。
  • 間違っている常識 育児編② 離乳食の食べさせ方

     赤ちゃんがミルクや離乳食を嫌がるとか、離乳食をあまり食べないと悩んでいるお母さんがいます。ミルクや離乳食を嫌がったり、離乳食をあまり食べないのは美味しくないからではありません。飲ませ方や食べさせ方に問題があるのです。離乳食の作り方よりは食べさせ方を工夫することが大切です。離乳食が始まって以降のお子さんに、夜にミルクを飲ませなかったり、夕食の離乳食を沢山食べさせないと夜泣きの原因になります。
  • 間違っている常識 育児編 ① 赤ちゃんや幼児の昼寝を寝室でさせる

     間違っている常識 育児編の最初なので、前半は著者の夜泣き対策のルーツ、後半は赤ちゃんや幼児の昼寝を寝室でさせるのは間違っていることについて記載。赤ちゃんや幼児は、いろいろなので必ずしも寝室で昼寝をさせるのは間違いではないが、2~3時間の連続する眠りでなく、30分~1時間の眠りしかできなく昼間ぐずる場合はご参考になってください。
  • 間違っている常識 ③ 運動会や遠足の前夜1時間早く寝る

     小学校の運動会や遠足の前日、担任の先生は児童達に、「明日は疲れるから今晩は普段より1時間早く寝なさい」と指導します。しかし、児童達は朝方近くまで寝付けなくなります。児童にこのようなことを教えると大人になって、例えば車で遠出する場合、安全運転のためにと前夜早く寝ると大変な事故になりかねません。翌日のために普段より1時間早く寝るのは間違いであることを判りやすく説明しました。
  • 間違っている常識 ② 昼寝について

    午後に眠くなるのは、昼ご飯をたべてお腹が膨らむからと考えられがちですが、これは間違っている。食後にお腹が膨らんで眠くなるのであれば朝ご飯や夕ご飯の後も眠くなるはず。午後に眠くなる原因は何か?眠りは私達の身体にとって大切なこと、真実を知りましょう。
  • 間違っている常識 ① インフルエンザの予防接種

     一般に、予防接種は幼児の頃にすると、抗体ができるから一生接種しなくてよい。しかし、インフルエンザは、予防接種を毎年しても罹る。インフルエンザウイルスとワクチンや抗体との関係を判りやすく記載した。  冬が近づくと予防接種を勧めている。接種は有料、無駄な接種はお金と税金の無駄。接種はどのような場合に効果があり、どのような場合は効果がないかを理解することが大切。  今後流行するインフルエンザを予…