中谷 勇 3フォロワー

  • 便秘・痔の原因と対策

     便秘や痔は排便の仕組みを知ると自ら治すことも予防もできます。原因を除かないで薬や医師に頼っても完治しません。医師は、予防医療は行っていないから自ら治す方法や予防の仕方は教えてくれません。治したり予防は自分でしなければなりません。痔の主な原因は慢性的な便秘です。  硬い便の塊が肛門の出口を塞ぐ排便困難も自ら処置することも予防もできます。  小学生の便秘も治せます。
  • 夜泣きは治せる

     夜泣きは赤ちゃんや幼児の悲鳴です。本来、赤ちゃんや幼児はよく眠ります。夜泣きは100%治せます。夜泣きを治すと育児が楽しくなります。  著者が観察したことや学術研究と夜泣き相談で夜泣きの原因になることのすべてを知りました。  夜泣きをする、しないの違いは赤ちゃんや幼児にはありません。夜泣きは生活習慣や育児の仕方を少し見直すだけで治せます。夜泣き対策は、泣きやませることではなく、よく眠れるよ…
  • 間違っている常識 育児編 ③ 断乳

     授乳をあるときから「断乳」といって急にやめるのは間違っています。しぜんな乳離れになるようにすることが大切です。
  • 間違っている常識 育児編② 離乳食の食べさせ方

     赤ちゃんがミルクや離乳食を嫌がるとか、離乳食をあまり食べないと悩んでいるお母さんがいます。ミルクや離乳食を嫌がったり、離乳食をあまり食べないのは美味しくないからではありません。飲ませ方や食べさせ方に問題があるのです。離乳食の作り方よりは食べさせ方を工夫することが大切です。離乳食が始まって以降のお子さんに、夜にミルクを飲ませなかったり、夕食の離乳食を沢山食べさせないと夜泣きの原因になります。
  • 間違っている常識 育児編 ① 赤ちゃんや幼児の昼寝を寝室でさせる

     間違っている常識 育児編の最初なので、前半は著者の夜泣き対策のルーツ、後半は赤ちゃんや幼児の昼寝を寝室でさせるのは間違っていることについて記載しました。赤ちゃんや幼児は、いろいろなので必ずしも寝室で昼寝をさせるのは間違いではありませんが、2~3時間の連続する眠りでなく、30分~1時間の眠りしかできなく昼間ぐずることがあります。このような場合はご参考になってください。
  • 間違っている常識 ③ 運動会や遠足の前夜1時間早く寝る

     小学校の運動会や遠足の前日、担任の先生は児童達に、「明日は疲れるから今晩は普段より1時間早く寝なさい」と指導します。しかし、児童達は朝方近くまで寝付けなくなります。小学生にこのような間違ったことを教えると大人になっても多くの人達は、それが正しいと信じて、例えば車で遠出する場合、安全運転のためにと前夜早く寝ると大変なことになりかねません。翌日のために普段より1時間早く寝るのは間違いであることを判…
  • 間違っている常識 ② 昼寝について

    午後に眠くなるのは、昼ご飯をたべてお腹が膨らむからと考えられがちですが、これは間違っています。食後にお腹が膨らんで眠くなるのであれば朝ご飯や夕ご飯の後も間もなく眠くなるはずです。午後に眠くなる原因は何か?眠りは私達の身体にとって大切なことなので真実を知りましょう。
  • 間違っている常識 ① インフルエンザの予防接種

     一般に、ワクチン(予防注射)は幼児の頃に接種すると、一生接種しなくてよい。そのウイルスに対する抗体が体内につくられるからです。しかし、インフルエンの予防接種は毎年してもインフルエンザに罹る。これに関して、インフルエンザウイルスとワクチンや抗体との関係を判りやすく記載しました。  冬が近づくと関係機関はワクチンの接種を勧めます。接種は有料です。無駄な接種はお金と税金の無駄使いです。接種はどのよ…