月刊アドランチャー

安倍晋三記念小学

安倍晋三は森友学園とは関係ない。妻も私も関係があったら私は総理大臣を辞めなければならないと、テレビの前で公然と表明している。

な、な、なんと関係なくはないではないか、関係深すぎだじょー。長州人の言葉の重みはあるのか?吉田松陰の教えとはなんなのか?

どうも闇の首魁にとって安倍晋三は傀儡として最適の人物なのではないか。闇の首魁はメディアを操作できるとなれば、政治を批判するメディアが政治権力も掌握するの自分を批判するようなもので、奇形構造は否めない。だからマスコミは安倍を守るだろう。森友が破産して収束するとしか思えない。■対立なき相態は、閉塞の渦を生ずるというほかはない。例えば会社なら強制吸収合併されたようなもので、待遇も悪くなりなりないがしろにされるようなものだろう。この対立なき相態は一般人にはわかりにくい。なぜなら闇の首魁の影をかんじないからである。

――じゃ、よろしゅう。

マスコミ芸能界に警告

誰や、わしの子供を産んでマスコミ芸能人に仕立て上げたのは?!ツラ出さんかい!「出てコイヤー!」
たとえわしの子でなくとも、わしの名(権威・ブランド)をかぶせてしまわれると偽者でもわしの子として通ってしまうからやっかいなのだ。これを容認するテレビ局等マスコミを処罰してもらわんことには全く話にならん。

わしの師匠を求めて

高卒のわしが学術界から信仰されているのも妙な話だが、そうなると大学は私立よりも国立がいいのかもしれん。大隈の早稲田大学、福沢の慶応大学、新島の同志社大学、西園寺の立命館等々、いずれも日本社会に根ざして学閥を築いているわけだが、わしがこれら創設者の弟子になるのはどうも不都合な感じするわけである。――じゃ、よろしゅう。

 

識堂 得凱
作家:てづくり広告社
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