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間違っている常識 ① インフルエンザの予防接種

中谷 勇  理学博士 元山形大学理学部生物学科教授
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 一般に、ワクチン(予防注射)は幼児の頃に接種すると、一生接種しなくてよい。そのウイルスに対する抗体が体内につくられるからです。しかし、インフルエンの予防接種は毎年してもインフルエンザに罹る。これに関して、インフルエンザウイルスとワクチンや抗体との関係を判りやすく記載しました。
 冬が近づくと関係機関はワクチンの接種を勧めます。接種は有料です。無駄な接種はお金と税金の無駄使いです。無駄な接種をしないため、接種はどのような場合に効果があり、どのような場合は効果がないかを科学的に知ることは大切です。
 今後流行するインフルエンザを予想したワクチンなど現在の技術で作ることは不可能です。宣伝に惑わされないためには真実を知ることが大切です。
作品更新情報 2016-11-05
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