嘘ばかりの脳卒中リハビリ その実態を斬る! 第5巻(完結)

第5巻 目次( 1 / 1 )

目次

投稿151 決め手は足関節である!

投稿152 バックニーは片麻痺で生じないというお話、、、?

投稿153 管理者リラクゼーション総論ですけど、、、

投稿154 麻痺側だけに荷重させようとするとほぼ失敗する!

投稿155 除重力という概念は非常に重要である!

投稿156 体幹を調整したいからこそ、四肢の対応を先に実施しなければならない! 肝は体幹なのである!

投稿157 新説! 片麻痺の逆転姿勢とは何か? そこからみえる真実とは?

投稿158 番外投稿 ハンマートーへの対応について(読者からの情報をもとに)

投稿159 世に問う! 片麻痺はいつ元の状態に戻せるのか? その根拠を発信せよ!

投稿160 筋緊張という概念から解放されないと、間違った判断をしてしまう!

投稿161 なぜ、緊張性頸反射や緊張性腰反射を参考にしているのに非麻痺側の検証をしなかったのか(ブルンストロームの謎)?

投稿162 管理者の片麻痺独自見解です。必読記事です!

投稿163 なぜ筋緊張は相当の亢進をしてしまうことになっているのか?

投稿164 片麻痺者の日常生活を観察してみましょう! 答えはそこに隠されているはずです!

投稿165 運動麻痺の管理者解釈 あなたの考えとは全く違うはずですけど!

投稿166 筋緊張・筋収縮・筋力、、、これらの矛盾を解明せよ!

投稿167 筋緊張は弛緩しても仕方ないが、片麻痺で亢進しなければならないというのは、何を根拠にしているのか?

投稿168 こうすれば症状、所見の予防や下位善をもたらせる、、、シリーズ開始します!

投稿169 片麻痺の筋緊張の評価は、、、すみませんが、できないと思います!

投稿170 通常の肩こりは過緊張ですよね!

投稿171 筋緊張の良い循環とは?

投稿172 これが片麻痺リハビリの実態の根拠(筋緊張の悪循環)

投稿173 管理者の片麻痺見解の表です!

投稿174 管理者の持論その1(表)

投稿175 ブルンストローム徹底批判

投稿176 ブルンストローム徹底批判その2です!

投稿177 管理者持論における大胆仮説!

投稿178 警告! 研究者、専門職はお客様の身体を再現できるのか?

投稿179 誰が片麻痺はよくならないと決めたのか? その根拠とはなんなのか?

投稿180 これは片麻痺リハビリとしては意味がないこと!

投稿181 連合反応・共同運動から真の随意性について解釈する!

投稿182 最終章 管理者机上の空論シリーズ

投稿183 ぼちぼちヤフーのブログに書き始めたいと思っていますけど、、、

ヤフーブログで投稿開始しております!

ヤフーブログのリンク設定しております!

緊急書き下ろし 余命3ヶ月宣告からみえる現実の問題(片麻痺の記事ではありません)!

投稿184 従来法の批判について補足です!

投稿185 従来の片麻痺のあり方を覆す記事を連載予定ですけどね、、、

投稿186 ブルンストロームの考えは時代遅れである!

投稿187 麻痺に自主トレというのは、何もわかっていない証拠である!

投稿188 片麻痺の治療とはどうあるべきか? 直そうとしているから壊れていると考えるべき!

投稿189 自立を促し、全身所見を悪化させ、そのことにリハビリする悪循環を断ち切れ!

投稿190 なぜ左右対称の交互歩行を最初から導入しないのか?

投稿191 なぜ片麻痺の歩行はパターン化されるのか?

投稿192 交互歩行正常化への理論的取り組みとは?

投稿193 麻痺側上肢の回復には絶対の条件がある!

投稿194 環境が人の姿勢不良を作っているはずです!

投稿195 135 444の法則について管理者見解です!

投稿196 正調 片麻痺昔話(特別編) 荷重とは?!1!!!

投稿197 お客様はリハビリで壊されていることに気づいていない! リハビリは仕事をしていることの自己満足しか持っていない!

投稿198 なぜ筋トレ的手法が片麻痺リハビリに通用するのか? その学術的な解釈はどこに説明されている?

投稿199 随意性と筋力強化は無関係として判断する!

投稿200 従来理論はどこまで基礎を説明しているのか、全くいい加減としかいえない!

投稿201 片麻痺に関する間違った見識の複雑な構造(綾)!

投稿202 前回記事の続きです!

投稿203 確実な方法論を持たないで、教科書的対応ばかりするから、片麻痺リハビリは失敗しているのである!

投稿204 片麻痺では全身の筋肉の正常化を最初から実施しないということが諸悪の根源になっている!

投稿205 片麻痺のお客様には関節可動域制限を作ってしまってはいけない! そういう治療を受ける権利があるはず!

投稿206 全身調整の順序(管理者流の考え)

投稿207 お粗末なリハビリの考え方あれこれ!

投稿208 医療は片麻痺に関節可動域制限を生じさせていることを責任回避している!

投稿209 なぜ管理者はリラクゼーションにこだわるのか?

投稿210 身体柔軟性は片麻痺のお客様には一人ではどうすることもできない、それを放置するからこそ見かけ上の所見は悪化する!

投稿211 全身に健常なときと同じように刺激が入らなければ、紋切り型の感覚入力しかお客様には入らないはず!

投稿212 発症から5年後の片麻痺とはどうなっているのか?

投稿213 管理者手法はリハビリの概念は用いていない! それでも良くなっていく理由とは?

投稿214 多くのリハビリは無能である! だからお客様はそれをあきらめて受け入れるということになる!

投稿215 骨盤後退をいかに矯正するか?

投稿216 身体の硬いお客様がいるとしたら、それはリハビリが悪いとしかいいようがない!

投稿217 片麻痺からみえる真実の向こう側の世界

投稿218 お客様は良くなっていく権利がある! 専門職の言い訳はいらない!

投稿219 医療においてとんでもない状況にあった人が良くなっている現実について!

投稿220 だいたい、今の今までリハビリそのものが認知されていない!

投稿221 片麻痺のスタンダードな治療法ってなんだ?

投稿222 ブログ終了企画投稿 原点に戻れ!

特別投稿223 お客様の身体のことを本当に再現できるのでしょうか? それをカバーできるのが医療なんですか?

クリスマス投稿224 このブログに異論を唱えられる専門職はいないはず! 

投稿225 歳末特別投稿 管理者的考えを紹介します!

新春特別投稿226 筋緊張に関する謎を暴く!

投稿227 片麻痺一般認識の誤りの再考

投稿227 片麻痺一般認識の誤りの再考

投稿228 片麻痺所見が進行するように思っている人ばかりのはず!

特別投稿229 片麻痺が良くなるための条件とは?

投稿230 片麻痺を裏側から考えます???

投稿231 こうして拘縮が起きることの検証

投稿232 片麻痺のリハビリは対症療法になってしまっていると思いますけど、、、

投稿233 管理者の独自理論をサービスで公開!

投稿予告 頭でお客様を勝手にイメージして、虚像に対して治療している現実を考える!

投稿234 片麻痺のリハビリで対応されないことはどれくらいなのか?

投稿235 片麻痺のリハビリ一連の対応には問題ばかり、、、

投稿236 正調 片麻痺昔話 第6話 ベッドがもたらしたものとは?

投稿237 カウンターアクションで片麻痺をとらえよう!

投稿238 ファシリテーションはどうして有効な治療法として認められるのであろうか?

投稿239 機能的基本姿勢を再構築せよ!

投稿240 片麻痺医学の見落としということは、果たして意図的なものなのか?

投稿241 除重力で随意性を認めることから回復を解明せよ!

投稿242 号外 体幹のステージの実態とは?

投稿243 おかげさまで50万ページ以上のアクセスをいただいております。今日の話題は利き手交換です。

予告! 片麻痺の回復は見かけ上、姿勢が悪くなるように、最初からレールができている!

緊急投稿244 磁気治療(γTMS)での片麻痺治療について

投稿245 マンウエルニッケ姿勢を壊す! その一

投稿246 マンウエルニッケ姿勢を壊す方法論その二

投稿247 マンウエルニッケ姿勢は壊せる! その三

投稿248 マンウエルニッケ姿勢の攻略方法論その四

投稿249 マンウエルニッケ姿勢の攻略術その五

投稿250 マンウエルニッケ姿勢を正常化させよう! その六

予告です。重心の位置を前方に移動させることを説明します!

投稿251 お客様の重心を正常状態に導くためには?

投稿252 片麻痺のリハビリで、なぜ筋トレが多用されるのか?

予告です。下肢の調整、それ、すなわちリラクゼーションなり!

投稿253 見逃し厳禁! 3902名の訪問者数ということですけど、、、

投稿254 すべては見かけ上の問題に支配されているだけのこと!(前回記事の補足です)

投稿255 マンウエルニッケ姿勢攻略のまとめ

投稿256 なぜ上肢と手指、ステージを分けて考えるのか?

投稿257 結果は後からついてくる! それを実行すればいいだけのことである! シリーズ化するかも?

投稿258 全身を調整するということが、すべての基本になっているはずですけどね、、、(前回続き)

投稿259 障害を科学できていないのに、対応しても無駄! 障害を持っている人を全身的に調整するのがモアベターである!

投稿260 諸悪の根幹にあるのは、動作自立という概念である!

投稿261 なぜ、全身のステージがばらばらになっているようになるのか?

投稿262 麻痺側の上肢のステージが明らかに下肢よりも良くみえる場合には、下肢のステージは体幹の影響を受けている!

投稿263 下垂足と片麻痺はどのような関係で生じるのか?

投稿264 随意性は重力によってマスクされてしまっていると考える!

投稿265 管理者は何を日々実施しているのか?

投稿266 お客様の状態をいかに観察するか?

投稿267 単なる思い込みで決まりきった評価しかしないのは、核心には決して到達しない!

投稿268 ずさんな評価場面の実態を紹介しましょう!

特別投稿269 家族ができるリハビリという考え方とは?

投稿270 全身にきちんと刺激を入れるということを、通常のリハビリが行っているのかどうか?

投稿271 現在の成人片麻痺に対するリハビリそのものは間違っている! 
としかいいようがない!

投稿272 認知がどうたらこうたら言いますけどね、、、間違った認識そのものを疑いたいわけです!

投稿273 筋トレもしない、動作練習もしない、、、その結果がこれだ!

投稿274 片麻痺リハビリに対してのすべての誤解を解かないとだめなんですよ!

投稿275 本当にお客様のことを考えているリハビリであれば、何に焦点を当てるべきか?

投稿276 わずかの治療時間に筋緊張の正常化を専門職はどうやって対応しているのか?

投稿277 実は管理者理論でも、うまくいかないことばかりなんですね! その理由はなんでしょうか?

投稿278 思うように進展していかない事例を紹介していきましょうね。

投稿279 片麻痺を医学としてとらえなければいけないのか? 管理者の見解です!

投稿280 負の連鎖を正の連鎖に変えるという考えにならなければ失敗を繰り返すだけである!

投稿281 片麻痺の回復を促せるのであれば、別にリハビリ手技に頼る必要はどこにもない!

投稿282 管理者の伝家の宝刀を伝授! PT OTの行っていることは、この際、一切無視して考えてしまいますけど、、、

投稿283 ボバース徹底批判記事! なぜオープンな治療を展開しないのか? その理由を明らかにせよ!

投稿284 珍説 間違ったリハビリと症状固定(プラトー)の関係!

投稿285 ロボットのような動きをする硬い身体では、麻痺の回復はありえない!

投稿286 高齢者、、そして片麻痺のお客様に筋トレが有効なはずはない!

投稿287 麻痺があるからバランスを崩しやすいというのは錯覚に過ぎない!

投稿288 一度は専門職に確認したいことがあるんですけどね!

投稿289 月間4万ページ突破記念? 特別投稿です!

投稿290 新シリーズ開始 片麻痺の誤解をさらにわかりやすく暴露します!

投稿291 片麻痺リハビリ専門職不要論! だめな専門職はとにかく対応はやめてほしいんですね!

投稿292 片麻痺で身体が硬くなるというのは、誰が証明した事実認識なのか?

投稿293 片麻痺のリハビリにおいて決定的におろそかにされている事象とは?

投稿294 全身調整を本当にしていると思っている人ばかりでしょうけど、、、

投稿295 磁気治療 集中リハビリの考えに物申す!

投稿296 お客様の筋肉はどこまでやわらかくしていくのか? リメイク記事です!

投稿297 まだ一連の悪の連鎖を理解できないですか?

投稿298 今日の治療事例 アンクルライトの調整事例です。下垂足の関連ですけど、、、

投稿299 お客様の身体が硬い状態を放置してしまえば、まず回復はありえない!

投稿300 片麻痺のリハビリにおける勝ち組の概念とは?


投稿301 回復事例から勝ち組哲学を検証します!

投稿302 問題の本質はどこにあるのか分析していきましょうね。

投稿303 同じ目標、目的にて一貫したチームでの医療が行われているのか? 片麻痺は特にばらつきが大きい領域である!

投稿304 理学療法と作業療法は全く別次元の対応をしている、そこに接点はない! いったいどういうことか?

投稿305 管理者独自の片麻痺リハビリ方法論とは?

投稿306 皆さんは関節支持を理解できていますか?

投稿307 後遺症を助長しているということに気づかない悪しき世界がある!

投稿308 常識によって支配され、見逃していることの中に答えがあることを失ってしまっている、、、? (サブタイトル においのするブログ?)

投稿309 リハビリの効率とトレーニングの効率、どちらが重要であるのか?

投稿310 見かけ上の麻痺に振り回されるから失敗する。お客様の中に麻痺があるとする方法論が有効になる!

投稿311 非麻痺側に何かが起きているとしたら、それは明らかに2次的な障害とすべきである!

おまけ記事 最近の管理者対応しているお客様について

投稿予告 足クローヌスについて考えるの巻、、、?

投稿312 クローヌスとは何なのか? その対応方法論とは?

投稿313 世間一般の片麻痺に対する認識っておかしいと思うんですね、、、

特別投稿 被災地でもリラクゼーションは有効な体調管理手技です。参考になればいいんですけど。

投稿314 片麻痺で特定の筋肉が緊張亢進するというのは全くの迷信に過ぎない!

投稿315 素朴な疑問です。片麻痺のリハビリの主軸となる対応ってなんですか?

コーヒーブレイク、、、といきますかね。

投稿316 理論というものは人の経験を選ばないはずである! ボバースではそれが成立していない!

投稿317 セラピスト(専門職)がいなかったらリハビリは誰がするのか?

投稿318 杖や装具に頼るようでは、麻痺回復は阻害されるだけである!

投稿319 杖、装具などによってもお客様は身体所見を強めてしまっているはずである!

投稿320 なぜ下垂足は放置されてしまうことが多いのか?

投稿321 リハビリの評価には全身柔軟性という概念はありそうでいて、実はどこにもない!

投稿322 筋肉の硬度について誰も問わないリハビリ業界に唖然!

投稿323 新シリーズです。何が+されるかは秘密です!

投稿324 杖や装具の使用によってさらなる問題が発生していることに気づかないのか?

投稿325 あらためて脳機能の回復ということを考え直します!

投稿326 脳血管障害であまり語られない発症後3ヶ月とか6ヶ月の状況について

投稿327 環境がお客様に与える影響を評価できない専門職集団の無神経さ!

投稿328 とどのつまり それって体質がなせる所業である!

投稿329 痙性というのは双方向性、つまり可逆的なものではないのか?

投稿330 あるお客様について、管理者任務完了目前です!

投稿331 管理者独自の平均台理論とは?

投稿332 痙性をコントロールしようとしないのを誰が容認してしまったのか? 

投稿333 コンディションを整えるだけの対応で、片麻痺がよくなるのはなぜなのか?

投稿334 片麻痺上肢の麻痺回復への作業療法は、、、事実上意味はない、、、???

投稿335 必要なことは、なんでも良くなればありの精神ではないのか? 

投稿336 非日常を日常化させているということが長期的な事態の悪化につながっている!

投稿337 片麻痺の感覚障害は見かけ上良くなるものと思っております!

投稿338 全身にきちんと調整して、病気になる前と同じ刺激を入れるということですよね! 

投稿339 片麻痺リハビリにスポーツの流れを適用するのは自然の摂理である!

投稿340 体幹の綱引き現象とはなにか? あはは、管理者造語ですけどね。

投稿341 左右非対称の姿勢によって、体幹の綱引き現象は強化されている!

投稿342 結局、痙性に支配され、それを制御できないのが、片麻痺リハビリの基礎的な対応になっているはず!

投稿343 痙性が痙性であるならば、専門職はそれを制御できるはずはない!

投稿344 嘘ばかりの片麻痺リハビリを何年も投稿しておりますけど。

投稿345 なぜ非麻痺側の下肢に異常所見がみられるのか?

投稿346 特別投稿 管理者からの読者への緊急質問です!

投稿347 久々の珍説! 麻痺回復の考え方 管理者流です!

投稿348 最初から症状固定ありきで対応されている領域ではないのか? その根拠とは?

投稿349 片麻痺の、、、という限定した、特定の対応はない!

投稿350 片麻痺限定の投稿は終了します!

 

トピックス№1 病人・患者・高齢者などを破壊する凶器の乗り物とは何か?

トピックス№2 車椅子で起きている悲劇にリハビリは対応できないのか?

トピックス№3 クラッシュシンドロームを認める方への対応事例

トピックス№4 ティルト型車椅子の圧倒的功罪を示しましょう!

トピックス№5 所詮は、後手後手の対症療法に過ぎないことをリハビリと位置づけている!

トピックス№6 都合のいいように取り扱われる代償という概念は極めて問題になるもの!

トピックス№7 全身調整の考え方、手順について管理者見解です!

トピックス№8 お客様の身体のことを本当に理解しようとすれば、おのずと対応は決まってくるはずです!

トピックス№9 体幹、、片麻痺での所見を誰が説明しているのか?

トピックス№10 片麻痺の緊張の亢進の真の原因とは?

トピックス№11 片麻痺のお客様がリハビリを受けた結果が、左右非対称の顕著な姿勢である! それで麻痺が回復できるのか?

トピックス№12 肝は足関節、そして骨盤にあり!

トピックス№13 片麻痺所見を再現する方法論を再掲します!

 トピックス№14 症状固定という状態からさらに回復するのは特殊事例なのか?

トピックス№15 1400本目の記事です! 非麻痺側の過剰努力について考えます!

 おまけ記事です。この検定がパーフェクトにできる人はいるのでしょうか?

 エピローグ 片麻痺の回復は直線になっているべきである!

 トピックス№18 特別投稿 時空巻き戻し理論とは?

 トピックス№19 これが真実! 緊張の亢進は痙性と呼んでも良いのか? そこにみられる大いなる嘘の世界!

 トピックス№20 管理者からの正真正銘の本音記事シリーズです!

 トピックス№21 ブルンストロームから上田への悪の連鎖!

 トピックス№22 上肢や下肢とか、基本動作と応用動作とか分けることが大問題! PTとOTということですけど!

 トピックス№23 さらにボバース方法論を斬ります!

 トピックス№24 筋肉のプロが筋肉のことをわかっていない!

 トピックス№25 結果を出せるという手法を本当に探そうとしているのか? アバウトなリハビリの実態!

 トピックス№26 片麻痺の回復を促すというのはタテマエに過ぎない! 何が真実の対応であるかはどこにも説明はない!

 トピックス№27 究極の逆説 これに誰が答えられるのか? 片麻痺の良くならない理由とは?

 オーラス 片麻痺その真実の向こう側について、、、

 

投稿1202 そもそもどうして車椅子になってしまったのか?(事例です)

投稿1203 装具を変えた理由とその結果、顛末とは?

投稿1204 装具の装着を間違ってしまうとどうなるか?

投稿1205 装具の誤った使用が繰り返されてしまうと、、、

投稿1206 さらに身体変化に何があったかの(前回続き)

投稿1207 ステージの法則とは?(事例から検証する)

投稿1208 麻痺側の上肢にみられる所見とは? ステージは6あります!

投稿1209 事例の日常での上肢の活動参加が低下するとは?

投稿1210 急性期医療のリハビリの実態を暴く!

投稿1211 急性期のリハビリは、ただ回復期に乗じているだけのことを理論化しようとしている!

投稿1212 装具をつけるようになる原因とは何だ?

痙性の鑑別をしていただきたいんですけど、、、投稿1213

投稿1214 マンウエルニッケ姿勢はいつまで出現するのか?

麻痺というのは下肢のほうが上肢よりも回復するはずですけど、、、投稿1215

投稿1216 麻痺側の上肢の回復が遅れるという根拠!

 なぜ、筋緊張は亢進したままになってしまうのか、、、投稿1217

 投稿1218 実は皆さんは片麻痺のことなど考えているわけがない!

特集 片麻痺 投稿1219 非麻痺側に起こる所見をどう解釈すべきか?

事例の方にはどこに痙性がみられるのか? 投稿1220

 

編集後記(謝辞) 

投稿151~( 1 / 50 )

投稿151 決め手は足関節である!

こんばんは。

片麻痺の対応ということは別に専門職でなければできないということは

誰が決めたことではありません。

むしろ余計な知見を持っているだけ

頭でっかちですのでね。融通が利かないということも

十分に考えられるんですね。

、、、、

ま、徹底的に批判してしまいますけど。

管理者が対応するような方法論を実践できない専門職に

身体をゆだねてしまっても

どんな対応をされるかわかりませんのでね。

せめて、こういう認識で専門職に対抗してほしいんですね。

、、、、

ま、片麻痺の対応はいったいどこがポイントであるか?

ということで

もちろん、全身的にいろいろと説明しなければいけないんでしょうけど。

最近に至っての管理者の感覚として

いかに足関節を柔軟にしていくかということを

非常に意識しております。

、、、、

もちろん、麻痺側ですけどね。

つまり、よく観察してみなくてもわかるんですけどね。

やはり、特に麻痺上肢の回復が悪い人というのは

あきらかに、立位歩行時における麻痺側下肢への荷重が不十分であり

やはり重心の非麻痺側へのシフトが目立つわけですね。

いえいえ、傾向ですからね。

、、、、

一方、麻痺上肢の回復が案外、良くなっていくという人は

今度は、麻痺側下肢への荷重がうまく移行できるようになった人には

やはり傾向として

上肢の随意性、実用性は高まるものといえます。

もちろん、管理者における独自見解ですから、断定はいたしませんけど。

、、、、

もっとも、こういうことは別に今になっての認識でもなんでもないんですね。

しかし、やはり対応として

麻痺側の下肢への荷重ということは

すなわち足関節の背屈ということによってのみ

その負荷をかけられるようになるのは事実ですから

最近は、特にそういうことを意識しているわけですね。

、、、、

話は変わりますけどね。

地域での体操教室も実施している管理者ですけど。

週2回対応していますけど。

体操の内容というものを10月から一新しております。

そこにも

アキレス腱の伸張を含め、足関節の動きを意識した内容に

大きく変更したんですね。

????

で、対象は介護保険予備軍の地域の皆様なんです。

つまりは転倒予防ということ、そのための体操ですけどね。

、、、、

今までは筋トレ中心に対応してきたんですね。

しかし、筋トレといっても、そんなに効果が上がるほどの負荷はかけられるはずもなく

結局は、歩行速度などに大きく変化はありません。

ま、わかっちゃいたんですけどね。

一応、郷に入ればということで

市の統一的対応という観点から、筋トレを重視して行ってきたんですね。

もちろん、お客様にはかなり納得のいくようなメニューにて

喜んでいただいていたんですけど。

それなりの結果は得られてはおりましたけどね。

????

いえいえ、筋トレの成果とは思えないわけです。

つまりは柔軟性ということをいつも重視してきた内容が

含まれていますので、そのことで効果が多少はあったと思います。

????

しかし、先ほども書きましたけどね

結局、歩行スピードなどが教室では定期的に測定され

その結果には有意な差というものがみられないわけですね。

、、、、

つまりは、全身のバランスはよくなっても

歩行などのスピードが上がらないということが顕著なわけです。

こうなると筋トレなのか運動のスピードというものを上げるほうが

歩行速度の改善には直結しますよね。

、、、、

ということで、重心移動をいかに円滑に行えるかということを

意識して対応を変えているということです。

????

つまりは、普段から重心の移動をスムースにさせるという考えです。

そのためには、日常の重心の位置を前方に移動させてしまう

感覚が重要であると思うんですね。

身体の重心が前方に移動するためには

実は足関節の背屈が非常に大事な要素になるんです。

もちろん膝の動きも連動するわけです。

、、、、

股関節や骨盤は?

と思いますけど

実は、股関節や骨盤というものは

最近は、あまり考えないようにしております。

当然、重心ということでは骨盤の後退などは

非常に問題になると考えますけどね。

しかし

そういうことがあったとしても

足関節の背屈が改善されることによって

身体そのものは前に進むといいますか、重心が移動しやすくなるわけです。

????

そのあたりを有効に活用すると

重心が前にずれこむことによって

身体全体を前に進める力は弱くても済むことになるんですね。

つまり省エネです。

すると、簡単に説明すれば

膝から下で歩けるということになってきます。

しかし、逆にいくら姿勢がよくても

実は重心の後方にずれこむ力が働いている人は

すなわち、最近投稿しているお客様を例にしますけどね。

いくらラクに歩けそうでも

実は後ろから引っ張られるような歩き方になり

大きく疲労したりするんですね。

そして、下肢全体を棒のようにして歩きます。

これでは効率は非常に悪いといえます。

、、、、

そういう人は骨盤から大腿部で歩いているという感覚ですよね。

しかし、逆にふくらはぎを使ってはいないということになります。

一方、かなり身体の姿勢不良がみられるような

つまりは腰が曲っていようが、膝の変形があろうが

それでも歩けている人というのは

実はふくらはぎが、かなり発達しているといえるんですね。

これが、要するに膝から下で歩いているという感覚です。

、、、、

つまり、良い歩き方、効率の良い歩き方というのは

実は、もちろん最終的には、全身的なバランスがとれているということですけど

実態は、膝から下の回転というのが

きわめてスムースであるということで

十分に歩行速度の改善、向上がみられるということです。

????

話を戻しますけどね。

結局、片麻痺の調整ということは、どこから手をつけるのか

つまりは、左右非対称を正常化させる上でも

足関節の背屈は不可欠です。

そこを効率良く対応するためには、

単純に荷重させるということでは失敗します。

そして、足関節だけの対応ではだめということですね。

????

最低でも膝と関連して対応すること

つまりは

ここではこれ以上は省略しますけど

アキレス腱をいかに柔軟性を高めるかということを

極力対応してみることが重要です。

そのために、管理者は、入念にふくらはぎから足関節はほぐしにかかります。

もちろん、両側ですけどね。

、、、、

そしてそこからアキレス腱のストレッチを行うという手法の繰り返しです。

、、、、

いえいえ、決して人を馬鹿にしているのではありません。

この手法って、専門職でなければできないんですか?

っていいたいんですね。

、、、、

ま、最近は、お客様にも、地域の体操教室でも

こういうことを意識的に行っていますけどね。

いずれ、歩行速度などのデータを取る時期になりますので

さらに、直接的にスピードをアップできるようにできるかどうか?

そのあたりも筋トレとは別の方法論にて対応してみたいと

思っているんですけどね。

そういうことで、もちろん、そこには筋トレということ、すなわち

筋力的な改善は得られないことは重々承知しているんですけどね。

それでも安定して歩行ができること

日常生活において活動性が向上させることができれば

その先に、真の筋トレというものの導入ができるものと考えているんですね。

、、、、

つまりは、足関節のわずかでも背屈が改善するということを

管理者の第一の取り組みと思っていただきたいということでした。

では。このくらいにしておきましょうね。

投稿151~( 2 / 50 )

投稿152 バックニーは片麻痺で生じないというお話、、、?

おはようございます。

昨日は足関節のことを書いておりますけどね。

関連して、バックニーのことに触れておきましょう。

、、、、

あくまでも経験側ですけどね。

管理者はバックニーのお客様にも、それは経験がありますけど

生じてしまったバックニーのお客様です。

で、ほかに受け持ったお客様のことを考えてみますとね。

バックニーというものが進行してしまうようなお客様には

当たったことがないんですね。

????

いえいえ、バックニーが進行してしまった人は最近でもみかけているんです。

でも、それは、私の担当とかじゃなくてね

今も施設にはおられますけど。

もはや歩いておられませんので、それ以上の進行はない様子ですけどね。

、、、、

で、実際に片麻痺でバックニーが生じるのかということですけど。

やはり、バックニーを助長する対応、つまりは歩行全般になりますけど

そのことによって

膝が過伸展するということがあると思うんですね。

ただ、それだけのことではないのでしょうか?

、、、、

つまり、片麻痺であると、見かけ上の伸展パターンを呈することが多いために

膝を伸ばしてロックさせる歩き方が自然と起こりやすくなるということです。

、、、、

で、前回の記事の補足をしなければ誤解されますので

こういう記事を書いたんですけどね。

足関節の背屈だけを重点的にすれば

当然、伸展パターンにおいては

今度は膝をロッキングさせるということが想像できると思うんですね。

ですから、足関節を背屈していくのは、もちろん必要ですけど

その際には、膝は緩めるということを同時に

対応していくようにしなければいけないんですね。

????

そうすると、今度は、下肢で体重を棒のように

その長軸方向での耐性によって、支えるということでは

非常に不安定な感覚になるかと思うんですけどね。

膝をロックさせなければ体重が支えられないと思うこと自体が

そもそも間違っているわけですけど。

????

筋緊張が弛緩しているという方においては

当然、膝折れということを考えますよね。

本当にいつまでも膝折れするのでしょうか?

このあたりの考え方に、リハビリ専門職はどのように知見をもっているのか?

と疑問が生じます。

膝をロックするのではなく

膝折れしないようにすればいいだけのことですよね。

ですから、膝折れするのであれば

それはそういう状況が改善しなければ

長下肢装具の使用ということもあるわけですけど。

本当にそういう装具を使用しなければいけないのか?

つまりは、膝ががくっと落ちなければいいだけのことですから

そこに本当にメタルでの装具が必要か?

という感覚です。

、、、、

ま、こういうことも意識していただき

実はバックニーというものは、片麻痺が原因で生じているものでは

ないとしていただきたいわけです。

少なくとも、26年お客様をみていますけどね。

バックニーの傾向を助長してしまったことは

極端なバックニーにはなりませんでしたけどね

一例しか経験しておりません。

で、その予防には当然ですけどね

プラスチック装具の有効性があると思っていますけど。

ただ、装具も過信するとまた、その先に進めなくなりますので

この程度の説明にしておきたいと思います。

ですから、足関節と膝は連動して対応するということ

しかし、足関節背屈を優先して対応を進めるということで

最近の管理者は、そのように統一的にアプローチを行っております。

ま、出かけますから、このくらいにしておきますね。では。

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投稿153 管理者リラクゼーション総論ですけど、、、

こんばんは。

ま、気分を代えて管理者のリラクゼーションについての

記事を書きますけどね。

細かな手技手法については特集リラクゼーションにも

あはは

最近書いてませんけどね。

お読みください。

で、今日は日曜日ですよね。

、、、、

管理者は田舎の近所の方に、ときどきリラクゼーションを頼まれます。

もちろん、無償ですけどね。お茶とかコーヒーとかは

いただいてきますけど。

、、、、

で、やはり、そういうことは、

お客様が一番わかるわけですよね。

つまり体調にも影響するということをですね。

、、、、

ま、世の中には、決して医学的な対応がすべてではないという認識で

しっかりと記事を読んでくださいね。

大事なことをいくつか書きますけどね。

もちろん、過去記事にはかなり投稿済みですので

再投稿という感覚でもいいんですけど。

、、、、

さて、管理者のリラクゼーションというのは

通常のマッサージとは趣旨が違います。

????

もちろん、精神的なリラクゼーションということではないんですね。

結果としては、そういうことも非常に大きいですけど。

手技が違うということです。

通常のマッサージということでは

お客様は大抵、姿勢は決まっていますし

関節を逐一動かすようなことはあまりないわけですね。

しかし

管理者のリラクゼーションというのは

ターゲットである筋肉があるとしますと

その筋肉がもっとも柔軟性を認める状態に

関節の位置をかえるわけです。

すると、筋肉は緩みが生じるということですよね。

ですから、一番ほぐすに最適な状態ということを常に意識するわけです。

これが大前提ですね。

、、、、

つまり、一定の姿勢で満遍なく筋肉を十分にほぐすことができるか?

といえば、もちろん、身体が非常にやわらかい人であれば

いくらでも結果はついてくるんでしょうけど

問題は、片麻痺のように身体の緊張の亢進までともなうように

筋肉が硬く、また縮んでしまっている状態を

通常のマッサージ的な手技で対応できるはずがないという

そういうことが背景にあるからです。

、、、、

ま、このくらいにしておきますね。

、、、、

そして、リラクゼーションは身体のどこに実施するのか?

特定の部位の説明はここでは省略してしまいますけど

そういうことではなく

片麻痺のお客様にはどこに対応するのか?

という考えですね。

どこでしょうか?

あはは、申し訳ないですけどね。

全身という考えが正解であると思っております。

つまり、麻痺側だけとかいうのは、決定的な判断ミスになるんです。

ま、どうしてかは、過去記事にいくらでも書いてありますのでね。

これも省略しますけど。

とにかく、麻痺側とか非麻痺側というように考えるのは間違いである

と申しておきましょうね。

しかし

麻痺側を先に対応しなければいけない!

というのは、管理者の対応では原則としています。

????

理由ですか?

いえいえ、お客様の治療の対象はあくまでも

麻痺側であるからです。したがって

本当はどちらでもいいとは思っているんですけどね。

仮に対応中にお客様に何か急用ができたとかしますと

麻痺側を対応しないまま終了するということも予測できます。

それを未然に防ぐというだけの考えです(笑)。

、、、、

ま、心情的にもやはりお客様の麻痺側を大事にするということで

ご理解いただきたく思いますけどね。

、、、、

で、いったいリラクゼーションは近位から対応するというのが

管理者見解になります。

????

おかしいですかね?

たとえば、浮腫の軽減とかについても

どうしても遠位からの対応、すなわち直接的な対応に

考えがちですけどね。

すると効率がよくないんですね。

????

つまり、リンパや静脈の流れを良くしたいと思っても

その出口に相当する部分で

循環は悪くなっているということを

いくら遠位から押し上げても、それは流れが途中で滞るということですよね。

、、、、

要するに、土日の高速道路みたいなものです。

当然、いくら交通の流れがよさそうでも

その出口付近とかジャンクションにおいては

渋滞しますよね。

おなじ理屈です。

簡単ですよね。

つまりは、高速道路の出口をしっかりと開放しなければ

渋滞緩和にはならないために

ETCがあるとかないとかにかかわらず

やはり料金所については、できるだけゲートがあったほうがいいということになります。

、、、、

、、、、

と考えますとね。リラクゼーションは

できるだけ体幹に近いところ、もちろん体幹に直接も実施しますけど

上肢や下肢については、体幹に近いところからの

対応を行うようにしております。

しかし、下肢については、いくらなんでもね

やはり大腿部というのは、慣れない人には結構刺激が入ってしまうということで

お客様の状況で、ふくらはぎからの対応をすることも多いんですけど

いずれにしても一旦、近位の循環を良くするという考えで

できるだけ、近位から遠位にかけての順番で対応します。

その次に、遠位から近位に押し上げていくようにするんですね。

、、、、

これが管理者流です。

、、、、

で、とりあえず今回の最後にしておきますけどね。

どの程度のリラクゼーションを行っているのか?

といいますと、皆さんはいかが思われますか?

過去記事を入念にチェックしている方にはおわかりの方も

おられるかも知れませんけどね。

対応する前と対応した後の筋肉の状態が

いったい、どの程度の柔軟性を保つようにするのかということです。

すなわち、リラクゼーションの目標をどこに設定するか?

ということですけど。

、、、、

これだけは、続きを読む

に書いておきましょうね。では。

M-CCアドバイザー 寅 加太夫
嘘ばかりの脳卒中リハビリ その実態を斬る! 第5巻(完結)
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