嘘ばかりの脳卒中リハビリ その実態を斬る! 第4巻(完結)

第4巻 目次( 2 / 2 )

目次2

投稿1 片麻痺への対応というのは、誰がすべきことであるか?

投稿2 片麻痺の回復がなぜ3ヶ月とか6ヶ月とかで症状固定とするのか?

投稿3 良くすることのできないリハビリは受ける根拠がどこにもない!

投稿4 コメントを紹介しておきます!

投稿5 同じ痙性でも対応が異なることを理解せよ!

投稿6 なぜ専門職は身体を張ってまで、片麻痺の回復を目指さないのか?

投稿7 誰もが間違った解釈をしているだけのこと! しかし、それがどんなにひどい惨劇を招いているか認識してください!

投稿8 片麻痺のお客様にみられる身体所見は脳と関係していない! 子供でもわかる理屈です!

投稿9 (筋緊張)管理者からの質問シリーズ開始!

投稿10 (痙性)管理者からの質問シリーズその2

投稿11 (随意性回復)管理者からの質問シリーズその3

投稿12 (上肢屈曲パターン)管理者からの質問シリーズその4

投稿13 (体幹ステージ)管理者からの質問シリーズその5

投稿14 (筋トレ科学)管理者からの質問シリーズその6

投稿15 (プラトー)管理者からの質問シリーズその7

投稿16 (ステージ上の空白部)管理者からの質問シリーズその8

投稿17 (全身状態再現)管理者からの質問シリーズその9

投稿18 (筋緊張の亢進部位)管理者からの質問シリーズその10

投稿19 (感覚障害理解)管理者からの質問シリーズその11

投稿20 (亜脱臼メカニズム)管理者からの質問シリーズその12

投稿21 (上肢過緊張)管理者からの質問シリーズその13

投稿22 (回復曲線)管理者からの質問シリーズその14

投稿23 (ジャックナイフ現象)管理者からの質問シリーズその15

投稿24 (筋肉の評価要素)管理者からの質問シリーズその16

投稿25 (痙性の推移)管理者からの質問シリーズその17

投稿26 (除重力での評価)管理者からの質問シリーズその18

投稿27 (下肢伸展パターン)管理者からの質問シリーズその19

投稿28 (スモールベース歩行)管理者からの質問シリーズその20

投稿29 (抗重力筋)管理者からの質問シリーズその21

投稿30 (重力の強大な影響)管理者からの質問シリーズその22

投稿31 (基本動作全般)管理者からの質問シリーズその23

投稿32 (三者三様の痙性)管理者からの質問シリーズその24

投稿33 (原始的反射レベル)管理者からの質問シリーズその25

投稿34 (非麻痺側の腱反射)管理者からの質問シリーズその26

投稿35 (上肢回復遅延)管理者からの質問シリーズその27

投稿36 (リハビリメニュー設定)管理者からの質問シリーズその28

投稿37 (ボバース概念)管理者からの質問シリーズその29

投稿38 (関節支持)管理者からの質問シリーズその30

投稿39 管理者流 片麻痺リハビリの極意(機能的姿勢の再構築)とは

投稿40 全身の柔軟性が健康なときの状態以上になれる! 痙性とかは眉唾な概念!

投稿41 急性期医療よ! お客様にきちんと保障せよ!

投稿42 許すべきか? こういうリハビリを!(第1弾)

投稿43 前回の続き(作業療法現場に喝)

投稿44 こんなリハビリの対応を許すな!(第2弾)

投稿45 こんなリハビリを許してはいけない(第3弾)

投稿46 急性期のリハビリのずさんな実例(第4弾)

投稿47 急性期医療・リハビリの問題を指摘(第5弾)

投稿48 こういうことはよくある事実(第6弾)

投稿49 こんなリハビリは無意味(第6弾続き) ただ歩かせるだけを専門職がしているとは?

投稿50 急性期医療・リハビリの大問題(第7弾) 片麻痺のお客様の所見を病気に転嫁している世界!

投稿51 急性期医療の力量なんてたかが知れている!(第8弾) 関節運動制限を作っているという事実の存在!

投稿52 急性期リハビリの相反する専門職(第9弾) 作業療法は永久に片麻痺上肢への対応は不可能?

投稿53 急性期医療の実態はこんなもの!(第10弾) お客様としてはみることがないんです! 部分的にしかみていない!

投稿54 あきらめたお客さま方の実態とお知らせ!

投稿55 投稿9の管理者の見解!

投稿56 投稿10への管理者見解です!

投稿57 投稿11の管理者見解!

投稿58 投稿12の管理者見解です!

投稿59 投稿13の管理者見解です。

投稿60 投稿14の管理者見解です。

投稿61 前回記事の補足です。

投稿62 投稿15に対する管理者解釈!

投稿63 投稿16についての管理者解釈!

投稿64 ごめんなさいね。パーキンソンについて書きます!

投稿65 腰の柔軟性、、、? いかに改善させるか?

投稿66 重心を移動させるという考え方が重要!

投稿67 筋力強化をしても何が起きるだけか?

投稿68 非麻痺側の過緊張を緩和することが最優先!

投稿69 過介助のどこがいけないのか?

投稿70 装具療法という考えに苦言!

投稿71 投稿17の管理者見解!

投稿72 リラクゼーションの威力! 介護職の立場から!

投稿73 日常生活で何がどうなっていることが問題なのか?

投稿74 投稿18の管理者見解です!

投稿75 車椅子の功罪! こんな姿勢は赤信号!

投稿76 投稿19の管理者見解です。

投稿77 車椅子は自走させてはいけない!

投稿78 どうすればよい状態になっていくのか? 片麻痺自然回復は条件付で成立する!

投稿79 良くするという方法論をもっていないということが現在に至るまで続いている! 加害者は医療にほかならない! しかし医療は沈黙しているということはどういうことか?

投稿80 投稿20についての管理者見解です。

投稿81 リハビリ職は恥を知れ!

投稿82 柔軟に発想せよ! よくなれば何でもあり! のはずです。

投稿83 投稿21の管理者見解です!

投稿84 真の回復曲線とはどうなるのか?(仮説です)

番外投稿 壊されているお客様の事例!1

番外投稿 とんでもない怖い話!2

番外投稿 リハビリの怖い話!3

投稿85 管理者の考えるリハビリ方法論とは?

投稿86 重力に抗することができない筋収縮でどうやって随意的に動かすことができるのか?
お間抜けな従来理論の暴露!

投稿87 管理者対応の一部始終です。

投稿88 専門職に欠乏しているものは情熱である!

投稿89 投稿22の管理者見解です!

投稿90 片麻痺リハビリの現場ではきちんと対応されているのか?

投稿91 分からないことを分からないとしていては先に進まない! しっかりと聞くべきである!

投稿92 投稿23の管理者見解です!

投稿93 投稿24の管理者見解です。

予告です。共同運動をいかに押さえ込めるか?という方法論を展開します!

投稿94 共同運動をいかに攻略していくか? 分離運動へと進める考え方!

投稿95 片麻痺回復には阻害しようとする状況もいくらでも存在している! それをどう理解するのか?

投稿96 投稿25の管理者見解です。

投稿97 身体の重心を前方へ移動させるためには骨盤から足先まですべて調整する必要がある!

投稿98 ブルンストロームの理論を足元から崩壊させる除重力理論!

投稿99 片麻痺リハビリ従来法の破綻を決定的にする考え!

投稿100 なぜ次のようなことを説明しないのか? それは考えがないことを意味している!

投稿101 残念ですけどね、1111本ですので、区切りをつけてしばらく休みます!(閉鎖ではありません)

新ブログにて続々投稿しています!

投稿番外 片麻痺は錯覚の世界である! 振り回されてはいけない!

あらためてブログの紹介です!

専門職には何が理解できているのか?列挙しておきますけどね。

投稿102 新シリーズ 片麻痺リハビリ方法論が妄想に支配されていることを証明する!

投稿103 現場で感じる医療不信の理由(原因)とは?

投稿104 麻痺回復が止まるのではなく、改善を止めてしまっているものがあるとする!

投稿105 誰がお客様に関節可動域制限を作ってしまうのか?

投稿106 左右対称を調整するという概念はリハビリには存在していない! 麻痺側をあきらめてしまうからこその所業である!

投稿107 専門職は自分で筋トレを体験しているのか? 自分で理論的に対応せよ! してみれば管理者の見解が理解できるはず!

投稿108 痙性を除去するなんていっているうちは何もできないはずです! 最初からコントロールしない理由はどこにあるのか?

投稿109 研究者たちは純粋な痙性のみを見出せているのか?

投稿110 痙性っていったい何者?

投稿111 痙性を理解できないで何がリハビリか? 

予告です。痙性という概念が存在している限り、痙性は抑制できないはず! コントロールできる概念が偽痙性である! そんなのは誰にでもできる!

投稿112 偽痙性をなぜ説明しようとしないのか? 

投稿113 筋緊張の左右差を調整することが正義である!

投稿114 片麻痺の回復は曲線? 直線?

投稿115 間違っている解釈と間違っている日常の指導が片麻痺回復を阻害する悪の根である!

投稿116 高次脳という解釈の問題を指摘します(シリーズ化になると思います)。

投稿117 半側視空間失認の検査上の認識は怪しい、、、!!!!

投稿118 管理者流歩行調整再開事例!

投稿119 感覚障害の改善が得られずして麻痺は良くなるのか?

投稿120 管理者流の片麻痺所見区分とは?

投稿121 ステージ3の人が6の人よりも早く歩いている現場からの発信!

投稿122 ブログ改編のお知らせとSEO対策について!

投稿123 ottaka world その理論的背景とは?

投稿124 30年たった片麻痺リハビリの方法論とは?

投稿125 プレーシングとはどういうこと?

投稿126 片麻痺になってもいないのに誰が片麻痺のお客様の本当の状態を理解できているのか?

投稿127 医療関係者は片麻痺について妄想で支配されている! シリーズ化開始!

投稿128 妄想に支配されている世界その2 筋緊張に対する見解の謎?

投稿129 妄想に支配されている片麻痺の世界その3 緊張の回復の曲線はでまかせ!

投稿130 妄想に支配されている世界その4 共同運動しかできないって誰が決定したのか?

投稿131 妄想だらけの片麻痺世界その5 筋緊張(痙性)の評価はどうするのか?

投稿132 プラトーもまた妄想の世界の概念となっている、、、?

投稿133 原始的運動パターンとはどういうものなのか?

投稿134 紋切り型なのは治療側の対応である! だから結果はいつも同じことに気づかない!

投稿135 片麻痺の自然回復力を最大限に引き出すための方法論一部紹介(シリーズ化決定?)

投稿136 問題の肝は重心の位置がどのように移動してしまうかにある!

投稿137 リハビリで片麻痺が良くなるということは残念ですけど、思い込みに過ぎません!

投稿138 前回の続き

投稿139 片麻痺はなぜきちんとリハビリされないのか? 理由を明確にします!

投稿140 廃用症候群を解消することが先決事項!

投稿141 筋の柔軟性をマックスにするという考えはリハビリにはない!

投稿142 筋の柔軟性はこうすれば対応できるはず!

投稿143 歩行練習にも抜け道はある!

投稿144 片麻痺の上肢の回復を促せるための考え方とは?

投稿145 片麻痺リハビリの真相大暴露! 理学療法は片麻痺を破壊している! 作業療法は何もできない領域である!

投稿146 例の歩行練習対応中のお客様の今日の様子です!

投稿147 重心移動を十分に促せば動作練習はする必要はない!

投稿148 特定の動きしかできないということをまず疑え!

投稿149 片麻痺リハビリにおける対応欠落事象がこんなにある、、、???

投稿150 片麻痺リハビリを制しなければ他のリハビリには未来がない!

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記事851 暴走記事その2 痙性を落とせるのであれば最初からコントロールせよ!

一日お疲れ様です。

片麻痺のことを書きながら、すべての制御を失っている

管理者ですけどね。

暴走の状態をいろいろと書いていくのは簡単なんですけどね

暴走しているのが単に管理者だと

思われるのは釈然としないわけですね。

ですから

暴走しているという証拠を先に提示してみますけどね。

、、、、

よくこのブログには

検索がかかっているんですけどね。

筋緊張とか痙性とか説明しているのも事実ですけど

検索ワードに

痙性の落とし方ということ

緊張のコントロールなどが

あるんですね。

事実、今日も1件ありますけど。

、、、、

誰が痙性を落とすということを

用いだしたんでしょうかね。

この概念については

リハビリの学生レベルでも使うんですね。

つまり

リハビリ業界全体として共通認識にあたるものと

考えていいんです。

????

じゃ、おたずねしたいんですけどね。

なんで痙性を落とさなければいけないんですか?

痙性というのは回復曲線の考え方でいけば

自然にステージの回復が得られれば

正常化してくるものではないのでしょうか?

それなのに

なぜ痙性を落とすということが

ある意味、お題目のように課題に扱われるのか?

????

落とし方があるということは

コントロールできる方法論があるということになります。

それなのに

なぜ落とし方ということがクローズアップされ

臨床に出たこともない学生が

そういう認識を持っているのか?

非常に考えさせられる問題です。

そもそも、最初からコントロールするということを

無視しているのではないのでしょうかね?

つまり

これが暴走その1に書きましたけどね

ブルンストロームでいうところの

ステージの回復において

やはり3という段階までは、緊張が亢進してしまっても

かまわないという意識が専門職にあるからであろうと

思います。

ですから

放置しておいて、今度は緊張を落とすということで

分離運動を引き出したいのに

それが十分にコントロールできないということで

この

痙性の落とし方という問題が発生していると考えてよいでしょう。

、、、、

落とす方法を知っていながら

実は、落とすことが十分には対応できていないという

そういう証明になるはずです。

つまり

片麻痺に対する治療という概念ですけどね

そこには

専門職は、筋緊張など実は無視しているという

非常におそろしい世界があるんですね。

それでいて

あたかも対応できているというように

筋緊張を何とかしようとして

その対応法を用いるだけで

自己満足している

すなわち、その結果はどうでもよいわけですね。

筋緊張という大きな障壁に対して

あたかも努力して治療しているように見せていることだけで

それを

良し!としているんです。

このことに同調される方は相当おられると思いますよ。

ということで

痙性の落とし方を知っていながら

実は痙性をコントロールすることができない

そういうことで

片麻痺の回復があるはずはないということです。

ま、学生でも検索するはずですのでね

専門職は、誰でも、きちんとこの問題に対応していると

思いますけどね。

それなのに

どうして医療では、お客様が良くなってこないのでしょうかね?

ま、このくらいにしておきましょうね。では。

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記事852 暴走記事その3 非麻痺側の明らかな変化を見落としてはならない!

おはようございます。

片麻痺のお客様をみていて不思議に思うことは

非麻痺側というのが、どうして影響を受けてしまうのか

という、それが病気の影響であれば

別に問題はないんですけど

決してそうではなさそうですよね。

しかし

身体は全身として変化していく。

そこで、どういうリハビリが実践されるのか?

といえば

????

何もしないのが普通であり、よくあるのは

非麻痺側の強化という概念です。

、、、、

そういう専門職には、次のように言いたいわけですね。

自分たちが片麻痺になったときに

全身状態として、とても力が出しにくいということは

本当に理解しようとしているのか?

そして

非麻痺側で全身を常に動かさなければいけないという

そういう部分に対して

さらに筋トレを実施するということで

それは、疲労を助長し、抜けにくいものにさせているだけでは

ないのか?

それをいじめ、暴力の世界と同じように解釈はできないのか?

、、、、

ということです。

言いすぎ?

そんなことはありません。

要するに、人の身体を別なものに変化させ

症状をさらに悪化させるようなことをしている専門職に

何を言っても言い過ぎなんてことはありません。

人の一生を左右するという

そういうことにおいて

人の身体がどんどんと悪くなるような方向でしか

対応できていないことに対して

それでも

まだ庇護され、優遇されているということを

恥ずかしいと思わなければいけないんです。

、、、、

では、どこに片麻痺のお客様の非麻痺側ということに対しての

明確な説明があるのでしょうか?

そこに、なんら示唆するものがなければ

当然ですけどね

片麻痺のお客様の障害というのは

見かけ上、麻痺側になってしまうんですね。

違うんですけど

管理者は、全身に障害という状態があるとしています。

要するに

管理者は、今、目の前におられるお客様は

病気になる前の全身状態とは異なるものとして

認識しています。

ですから

対応は全身ということになります。

麻痺側だけを調整しようとするのは

さらにバランスを崩すということを

自分たちで行ってしまうことになるんですね。

それが、いくら、こういうブログで訴え続けたところで

誰も相手にはしないんです。

理解できるとか理解できないとか言う以前に

要するに自分たちの領域は

自分たちの専売特許であり

そこに調べるとか、努力するとかいう

そういう感性はすでに消失しているとしか思えないんですね。

だから、こういうことは

どこにも書いてないわけですから

調べても無駄であり

調べようもないからこそ

誰も、それ以上の努力するということ

つまりは、お客様をどんな手段を、手法を持ち込もうとも

良くしていくという意気込みがないんですね。

それで、良くなるはずはどこにもないんです。

だって、治療側が最初から

間違った判断のもとで、間違ったなりの

一般論で対応し、それも、むかしよりも明らかに

時間も回数も少ないリハビリ制度の中での

病院対応になっているからです。

でも、それが認められるということは

国のレベルであっても

要するに、心情的には理解できるとしても

結局は、良くなっていかないものには医療費を

使うことは許さないという考えであり

それが、以前に問題になった

片麻痺のお客様を6ヶ月以上は病院の治療対象としない

というような背景になっていると思います。

みんなが、そうやってごまかそうとしているだけの

非常にダーティーな世界なんですね。

では、いったんここまでにしておきますね。

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記事853 暴走記事その4 下垂足は片麻痺症状ではない!

こんばんは。

管理者も相当壊れているんですけどね。

精神世界の安定を図ろうと悶々としていますが(涙)。

ストレスってこれほど人の精神を破壊させるものかと

特に意識しているんですけどね。

自分をいかに制御するかということが

非常に苦しくなっています。

少し休んだほうがいいのだろうなって思っていますけど。

近いうちにまとめて休ませてもらいましょうかね?

、、、、

さてさて、ということで

暴走その4の記事もさっきまで考えていたんですけど

すっかり忘れてしまって思い出せません。

ですから、今までの記事からも説明できる部分で

違うことを取り上げますけど、、、

下垂足ってありますけどね

あはは、下垂足の中枢ってどこでしょうか?

これは腰ですよね。

言い方は変ですけどね

下垂足というのは誰が考えても

末梢神経障害なんです。

しかし、片麻痺においてもお客様には良く見られる現象に

なっていますので

実は、こういうことが起こります。

飽き飽きしているんですけどね。

ステージで評価すると

下肢が2とか3になってしまうんですね。

それで、上肢はどうかといいますとね

4とか5とかという

高い状態の人でも

下肢が下垂足がありますとね

自動的にステージは下がって見えるんですね。

でも、それはどういう判断をするのが正しいかといいますとね

総じて下肢のステージは上肢よりも

同じか一段階上とするべきなんですね。

ですから

下垂足はあったとしても

もちろん末梢神経障害ですから

下肢機能の低下はしかたないんですけどね

実際にステージということで考えると

あきらかに随意性はかなり高い状態にあると判断できるんです。

ま、そういうものだと思ってくださいね。

しかし

おそらく

専門職であっても、このあたりをきちんとわかっていない

そういう人は、実は相当いるはずなんですね。

だってね、ステージの判断がめちゃくちゃな状態に

なっているという報告書をいくらでもみるんです。

それも病院からの送りですけどね。

ということから判断しますと

実は

下垂足というのは、片麻痺で考えているケースが多いと

思われます。

違います!

しかし、これが現場でも理解されにくいために

こういうことからも

リハビリは大暴走してしまっているといっても

いいわけですね。

ま、このことに関してはいずれ違う観点からも

暴走の状態を投稿するとしましょうね。では。

M-CCアドバイザー 寅 加太夫
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