嘘ばかりの脳卒中リハビリ その実態を斬る! 第3巻(完結)

記事601~650( 1 / 50 )

記事601 歩行そのものが正常歩行でなくなるために問題がビッグバン化する!

こんばんは。

遅い時間ですけど

投稿しておきましょうね。

、、、、

前回の記事で、車椅子の座面のたわみについて

説明していますけど

要するに、座面が沈むようなところに

皆さんもすわってみればよくわかることです。

ふわふわのソファーとかに

しっかりと腰をおろしてみてくださいね。

身体の固定がしずらいために

かえって緊張がつよくなったり

バランスをとろうとする

そういうことが簡単に体験できますけどね。

そういうことが

身体には生じてしまいます。

まして車椅子ですから

身体がどこかで支えられているということに

なっているんですね。

つまり、バランス反応としての収縮があっても

それが身体がかしがった状態で

持続してしまっている。

わからなくてもいいんですけどね

それでいて

身体の左右、もちろん前後もそうなんですけど

空間的に安定した良い姿勢からは

かけ離れてしまっていくんです。

????

もっと簡単にいえば

座面のたわんだ車椅子そのものに

腰掛けていると

どんな人でも

かなり短時間で

姿勢不良を生じやすい状況が

あまりたわんでいない車椅子と比べれば

明らかに有意差をもってね

進行しやすいと思うんです。

こんなことはラクに実験できますから

興味のある方はお試しあれ!

、、、、

さて、今日の本題ですけどね。

歩行のことです。

作業療法士が片麻痺リハビリの

歩行について、ここまで書いていいのかとも

思っていませんけど(笑)。

こういう人は片麻痺の回復が

非常に思わしくないということを説明しましょうね。

ずばり書きますけど

いわゆるベタ足です。

足底が

全体に接地してしまうというような

歩き方ですよね。

もっとひどい場合には

さらに足関節が底屈位の傾向になっているということと

踵だけで接地しているというか

歩行している

こういう二極化に分けられると思うんですね。

で、こういう人は

片麻痺の全体の回復は

まず思わしくないといえます。

仮にステージが良くても

実用性ということについては

非常に劣ってしまうといいますか

ステージに比べて、緊張の影響が強いんですね。

つまり、実際には日常的に動作に参加しづらいという

そういう現象に支配されています。

????

いいんですよ。今はわからなくてもね。

、、、、

、、、、

で、こういうこととは反対になるんですけど

実は歩行において

ベタ足にならないようにしているのは

身体のどこなんでしょうか?

、、、、

膝ですよね。

膝を緩められるということが絶対に必要になってくるんです。

つまり、いわゆる伸展パターンでの歩行を

ぶち壊すということをしない限り

その歩行を改善させるということが

できないんです。

????

で、そういうことができるとしたら

いえいえ、できるんですよ。

すると

片麻痺の回復というのは

見た目よりも、明らかに実感としてですけどね

かなり顕著に改善するということが

意外に多いように思います。

これは、どうして起きるかということなんですけど

膝関節の運動学的な説明を

充分に理解できればね

別に難しいことではないんです。

、、、、

以前にも書いたんですけどね

膝の関節における運動の軸は

膝の関節面上でスライドしているんですね。

つまり

歩行周期にあわせて

膝の運動軸は一定の波のように動きが生じているんです。

そして

そのことにより

身体の重心は前方に移動しやすいという

そういうことが生じるんですね。

しかし

膝をロックして歩くような

そしてベタ足とか

踵で歩くという

いずれにしても

膝の緩みがあまり認められない状態で

歩行し続けると

実は身体の重心というものが

後方に残されてしまうんですね。

これも

まねして歩いてみればよくわかりますよ。

、、、、

で、実に身体というものは

巧妙にできていましてね

膝がゆるんでいますと

足の接地とつま先から

床を離れるという

一連の立脚期の流れの中で

膝関節の運動軸のスライドがあることによって

もちろん、膝は緩みをもっていると

そのスライドが非常にスムースに行われるんです。

膝が緩めるということは

足のつま先方向にしっかりと体重が移動すると

いうことになります。

これが

膝がロックした状態で

こういうことが起きてしまうと

いわゆる反張膝という現象に

簡単に絡んできてしまうんですね。

ですから、膝は緩んでいるということが

歩行においては必要ということになります。

????

頭で理解するよりも

実際に試してみればいいんです。

自然の歩き方において

本当は全身の動きを考えるんですけどね

特に身体を前方にスムースに移動させる

そのための下肢の状況というものは

足関節と膝の緩みということ

そして

膝の運動軸のスムースな前後の動きということにより

成立しているんですね。

、、、、

こういうことの事例について

次回、投稿しますけどね。

特に理学療法関係の人には、是非お読みいただきたいと

思いますけどね。

最後に申し上げておきますけど

こういう膝の動きを

しっかりと理解できていない

そして、対応できていない

そういう専門職があまりにも多すぎると思うんですね。

、、、、

だってね、作業療法士が

こういうことを発信するというのは

あまりにも失礼じゃないでしょうかね?

、、、、

けれど、これが非常に有効な対応であると

私は確信しております。では。

記事601~650( 2 / 50 )

記事602 下肢の支持性と膝のロッキングというのは別の概念で考えるべき!

こんばんは。

またまた遅い時間に投稿しておりますけどね

片麻痺のことばかり

良く飽きずに書いているとわれながら

関心しますけどね。

あんまり記事が多くなると

いくら良い記事があってもね

読まれなくなってきていると思うんですね。

いかがしたものでしょうかね?

パート2としてブログを立ち上げてもね

このブログはおそらく読まれなくなるでしょうしね。

????

思案しておりますけど

、、、、

さてさて、今日の記事は

下肢、特に膝についてのお話です。

これが、ステージ1とか2という状態ですとね

長下肢装具を使ってでも

下肢を固定するという方法論で

立位とか歩行させるという

そういう治療の進め方も成立する可能性が

あくまでも可能性ですけどね

あると思うんです。

しかし、そういう場合

つまり、長下肢装具は

ご承知のように膝をロックさせることが

できるようになっています。

、、、、

膝折れを不用意にさせないためなんですね。

もちろん、膝折れしにくい方になりますと

自動的に膝をロックさせなくても

長下肢装具の大腿部用のパーツを

切り離してもね

それでも立位歩行が可能な方には

それでさらに対応を進めるんですけど。

、、、、

問題は膝折れしやすい人についてですけどね

長下肢装具を膝をロックさせるということで

下肢は一本の棒になるわけですね。

そうすると

誰が考えても膝折れはしませんけど

膝に自由度は与えられないということになります。

最近の装具にはさらに改良が加えられていると思いますけどね

昔のタイプはすべて固定するか、固定をはずすか

という2通りの使用しかできなかったんです。

????

これが何を言いたいのかということなんですけど

膝をロックさせるというのは

別に長下肢装具で

膝を完全伸展させるということとは

明らかに違いますよね。

、、、、

当然のことなんですけど

でも、今度は装具の話は置いておきますけど

片麻痺のお客様で

膝が折れるという人でなくても

膝を伸展させて歩かれている方があります。

で、そういう人の膝の使い方を

調整して、膝を曲げて歩くようにさせても

別にそれで膝折れするという現象は

場合によってはあるかもしれませんけど

大抵はありません。

????

じゃ、なぜ膝を伸展させて歩くということが

行われるようになったのでしょうか?

これが片麻痺の症状なのでしょうかね?

、、、、

はっきり申し上げますけど

膝を伸展させて歩かなければいけないというのは

明らかに

膝折れしやすい状況にあって

それを装具などで

補っている、予防しているということに

限定されるように思うんですけどね。

違うんでしょうか?

しかし

実際には片麻痺のお客様は

膝を伸展させて歩かれるというケースが

非常に多いと思うんですけどね。

誰がそういう歩き方を認めてしまったのでしょうか?

、、、、

、、、、

私には、そのことが非常に理解できない

わけです。

、、、、

いえいえ、膝を伸展させるということで

不用意にね

麻痺側に荷重してしまったときにも

下肢が棒のようになっているから

ストッパーになるというのであれば

まだ解釈できるんですけど

でも

大抵の場合には麻痺側下肢には

全荷重はなかなかできない

できたとしてもほんの瞬間になっていると思うんですね。

であるならば

なぜ膝を伸展させるという方法論で

歩かなければいけないのか?

皆さんはどのようにお考えですか?

、、、、

前回の記事には

いわゆるローディングレスポンスということを

言葉は使わなかったんですけど

説明したつもりです。

歩行パターンというものを考えたときには

足だけで先に説明しますとね

踵から接地する

足裏全体が接地する

踵が離れて

最後につま先が床から離れるということに

なっているはずです。

その動きにともない

膝がどうなっているかといいますとね

踵が接地する際には

多少伸展傾向が強まっていますけど

それ以降は

膝というものはあんまり伸展してないんですね。

多少緩みが大きい方が

いいわけですね。

????

足関節の背屈というものが

非常にポイントになるんです。

言い換えれば

つま先に体重が乗ってくるということですね。

そのときに

膝が伸展したままでは

身体は前のめりになってしまうんです。

それを膝をゆるめ

足関節の背屈を増やせば

自動的に重心というものは

前方に移動していくんです。

、、、、

足関節の背屈と

膝の運動軸の前方への移動

これが組み合わさると

身体の重心が非常にスムースに

前方に移動できるということになります。

????

こういうことは確かに自然な歩行をみていれば

誰にでもわかることなんですね。

しかし

片麻痺のお客様の歩行には

膝を伸展させるということが

なんだか当然のように容認されていると思うんですね。

いいんですか?

歩行全般について、これ以上のことを

説明しても、誤解されてもいけませんのでやめますけど

、、、、

私の持論が、たとえ百歩譲って違うとしても

次のことについては

絶対に譲るわけにはいかないんです。

片麻痺のお客様の治療は

あくまでも

病気になる前の状態に戻していくことである。

ということですね。

私が申し上げている対応は

少なくとも

お客様の病気になる前の状態に近づけようと

する考え方です。

しかし、片麻痺のリハビリ、特に歩行ということについて

膝を伸展させて歩くということを

誰がそれが正しいとして

お客様には対応をしているのでしょうか?

それって、治療でもなんでもないんじゃないでしょうか?

そんな歩行について

専門的な知見はいらないと思いますしね

だれでも指導できるというか

見ていてあげることができる対応にしか

過ぎないと思うんです。

、、、、

ま、少なくともね

私が対応しているお客様には

こういう持論で

どんどんと、歩行そのものも

改善している人が、毎日おられるんですね。

よくなれば

自然に近くなれば

どういう方法論であってもね

結果がすぐにあらわれる、そして

決して無理しない対応のほうが

いいんじゃないでしょうか?

、、、、

ま、膝を伸展させなければ歩けないと

思われるのは別に否定しませんけどね。

膝をそうまでして硬くしなければ

本当に膝折れしないのか?

それとも

どこまで骨・関節で

支えられ、その周囲の筋腱、その他の組織にも

よるんですけど

膝って、ある程度曲げていても

膝折れしないでいられるのか?

そういうことを

もっと知見として持っていただきたいと思うんですね。

ま、ここまでにしておきましょうね。では。

記事601~650( 3 / 50 )

記事603 股関節の外転制限が全身緊張を強めると断言しても構わない!

こんばんは。

早く寝ればいいのにね、

まだ、パソコンとにらめっこしている管理者ですけど。

あはは、ゲームしていましたけどね。

、、、、

さて、寝る前の投稿ですけど

今までにはない記事です。

実は、片麻痺のお客様の股関節のことについては

説明がまだ不足しているものがありましてね。

それが今日の本題です。

、、、、

片麻痺のお客様は

どういうわけか股関節の外転が制限されている

人が非常に多くみられます。

その理由が

従来説からいえば

いわゆる伸展パターンというものが

筋緊張の亢進によって生じるため

ということになるのかも知れませんけどね。

なぜならば

片麻痺のお客様の伸展パターンというのは

下肢については

骨盤が、後退、あるいは後傾

股関節が軽度屈曲、内転、内旋

、、、、

というように筋緊張が亢進するためとして

説明されているように思います。

で、股関節の説明ですけどね

内転するんですね。

そういう緊張が強いために

左右の下肢は開きにくくなります。

なぜならば

骨盤というひとつの

大きな入れ物があるとして

下肢はその両側についているんですね。

ですから

片側の股関節が内に引っ張られると

当然、反対の方にもね

引っ張りの力が働くようにできています。

、、、、

難しくはないんですけど、そういうものであると

思ってくださいね。

つまり

非麻痺側にも当然ですけど

股関節の外転制限が起きることになるんですね。

、、、、

これが実に曲者なんです。

股関節の外転制限が起きるということは

すなわち

骨盤が狭められ

さらに、足の開きが狭くなるということになります。

つまり座位でも、立位でも

支持基底面がより狭くなるということを意味します。

、、、、

したがって

狭い基底面においては

当然ですけど

重心の動かせる範囲も狭くなるということになりますけど

そのことによって

身体は重心を基底面の中に保とうとする

そういう反応がより生じやすくなるんですね。

これをバランス反応とか

姿勢緊張とかで説明することができるわけです。

、、、、

つまり

股関節外転制限を放っておくと

いつまで経ってもね

姿勢緊張が強いままになるわけですね。

姿勢緊張とかは

申し訳ないですけど

片麻痺とは無縁の概念です。

、、、、

この間も書いたじゃないですか?

ステージと歩行の自立度は相関しないってね。

つまり

ステージがいくら良くても

こういう現象、もちろんハムストリングスの

短縮なども非常に影響していますけどね

によって

ステージの低い人でも

案外、上手に歩けてしまうということが

簡単に説明できたりするんです。

しかし

ステージが高い状態であっても

股関節周囲の筋肉が緊張している状態

要するに股関節の自由度がかなり失われてしまっている

そういう状態で考えてほしいんですけど

が存在していると

いつまでも、歩行そのものに

どうしても身体の重さとか、耐久性やスピードの

効率の悪い歩行というものが

残ったままになるんです。

、、、、

ですから

私は、お客様の下肢全体に

股関節の外転もできるだけ

両側にしっかりと開くように

日々対応していますけどね。

もちろん、このことによって

座位も次第に安定してきますけどね。

歩行そのものがなかなか思うようにいかない

そういうお客様には

共通してこういうことが見られるとしても

かなりの説得力があると思っております。

そして、外転しやすい状態になればなるほど

立位が安定してきますのでね

緊張は緩和してくるといえると思うんですけど。

、、、、

ま、この記事はここまでにしておきましょうね。では。

記事601~650( 4 / 50 )

記事604 片麻痺がブルンストロームで理解され続けている以上、明るい未来はやってこない!

こんばんは。

何気にね、ブログタイトルを変更しましたけどね

業界関係者にはあんまり読んでいただきたくは

ないんですよね。

、、、、

といいながら、ブルンストロームのことを

再三書いてきましたけどね。

相変わらず

ブルンストロームステージの検索が

群を抜いているんですね。

ということは

やはり、このブログは業界関係者や

学生に読まれていると思うんですけど。

、、、、

ブルンストロームっていう言葉自体

本当は使いたくもないですしね

聞きたくもない、

まったく、身体が受け入れを拒むくらいの

管理者なんですね。

、、、、

、、、、

もちろん、私も専門職のはしくれですからね

ブルンストロームステージということで

お客様のことは当然説明しますけど

私が用いるのは

あくまでも

お客様の現在の回復の状況を

便宜的にステージいえばどうなのかという

そういうことにしか用いないようにしています。

つまり

見かけ上のお客様の状態を

たまたまステージというものに

当てはめると、おおよそどの位置にいるかという

それだけを

誰にでもわかるようにするための

置き換えをしているだけなんですね。

????

なぜかっていいますとね

ブルンストロームのステージが

どうして正しいのかということを

誰も検証しようとしていないからなんですね。

、、、、

え、そんなことはない!

本当ですかね?

じゃ、皆さんに質問をしますけどね

答えられる人がおられるでしょうか?

、、、、

ステージという概念は

誰を対象にして研究されたものであり

そこには、

本当に関節可動域制限をともなわない

そういう標本だけで統計処理したのでしょうか?

????

是非、教えていただきたいんですね。

で、誰でもいいんですけど

それが正しいのであれば

私はこのブログ、すぐにでも抹消しますけどね。

、、、、

もし、ステージの統計処理の中において

関節可動域制限が生じている人が

おられたのであれば

片麻痺の回復そのもの、そして

ステージの評価そのものが

全く信頼性を失うという、とんでもないことが

成立するんですね。

、、、、

例をあげておきましょうね。

たとえば、上肢のステージというものを考えますけど

ステージの検査において

肩を屈曲させるというのがありますけどね

そもそも

それがある程度の角度までできなかったら

判定は不十分ということになるんですよね。

もちろん

他のステージの検査でも同様です。

、、、、

つまり

関節可動域だけで説明してはいけないんですけどね

緊張というものもあるんですけど

便宜的に関節可動域で説明しますけど

、、、、

もともと、肩の屈曲が制限されている人に

ステージの検査をしても

それは、明らかに不十分としての判断が

ついてしまう可能性があります。

仮に、関節可動域制限がなかったら

検査上、判定は十分ということになり

次の検査に進むことになりますよね。

でも、肩関節が屈曲不十分とされてしまえば

その先の検査はすべて不十分という

そういう解釈になり

結果として

ステージそのものは

本来のステージよりも1段階さげられてしまうという

そういうことがあるわけですね。

????

もちろん、このことを理解できている

そういう人は

今はいくらでもおられます。

しかし

ステージの研究がなされたときには

その時代には

リハビリそのものが普及できていないわけですね。

それなのに

どうして

標本とされた片麻痺の人たちには

そこに関節運動制限がともなってはいないと

言い切れるのでしょうか?

明らかな矛盾であることは明白なんですね。

????

私がいつも申し上げているのは

お客様の

急性期の全身状態

すなわち関節可動域制限が全くない状態

そして

姿勢不良、左右非対称が全くない状態

において

片麻痺が回復していくとしたらどうなっているのか?

ということです。

こういうことであれば

誰でも理解できると思うんですね。

それなのに

関節可動域制限が生じてしまう原因すら

明らかにできていないにもかかわらず

それが

病気の症状であるように誤解したまま

統計処理してしまってね

例の回復曲線とかいう

わけのわからない概念を作り上げてしまったんですね。

、、、、

じゃ、なぜ、回復曲線の途中で止まってしまうだけでなく

さらに緊張が亢進し続けるひとがおられるんですか?

そして

片麻痺の症状は進行するはずがないのに

どうして

私たちのまわりには

あたかも片麻痺の症状そのものが

悪くなっていき

基本動作や歩行そのものさえ

自立度の低下を来たし続ける人が

おられるのでしょうか?

、、、、

いかがですか?

簡潔明瞭にそれも

一般の人たちにも理解できるように説明できますか?

、、、、

このことについては

当のステージの説明にも何もないんです。

ですから

いくら立派な考えをお持ちの

専門職でも答えることはできないはずなんですね。

違いますか?

、、、、

ですから、このブログは

最後のタイトルとしますけどね

専門職には決して語ることができるものではないんです。

少なくとも

ステージで

片麻痺を考えている限りは

永久的にダメだと思います。

、、、、

ですからね

もし、このブログをお読みいただくのであれば

まったく、片麻痺のことなど

専門的な知見を捨てて

読んでほしいんですね。

人の身体ってどうなっているんだろう?

そういう気持ちでお読みいただくのが

非常に感覚として

大事であると思うんです。

、、、、

最後に言っておきますけどね

お客様に起こっているさまざまな変化は

すべて事実なんですね。

脳が関係している?

だって、脳の機能は

元には戻らないじゃないですか?

それなのにどうして

麻痺の回復が起きるのか?

本当に脳科学で説明できるのですか?

それだけなんでしょうか?

、、、、

決してそんなことはないんですね。

ということで、この記事はここまでにしておきます。

では。

M-CCアドバイザー 寅 加太夫
嘘ばかりの脳卒中リハビリ その実態を斬る! 第3巻(完結)
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