汐吹祭

 ハルナは、校長にジュリナの特訓を提案した。「校長、今から、ジュリナの特訓をしてあげましょうよ。ジュリナ、ガッツリ賞金を稼ぐのよ。ハルナも、協力するから」ジュリナが、笑顔で二人にお願いした。「お願いします。死ぬ気で頑張ります。1位を取りたいんです。予選トップで通過できたのも、校長の指テクのおかげです。あんなに感じたのは、初めて。あそこまで汐を吹くなんて、校長の指テク、神業です。今から、校長とハルナ先輩のテクで、ビシバシ特訓してください。ビュンビュン飛ばしますから」校長はうなずき、二人に指示した。「よっしゃ、ジュリナ、1位を取るのよ。それじゃ、バスルームで特訓といきましょう」

 

 校長のバスルームは、ハルナとの汐吹特訓のために広めに作られていた。バスルームに入ると校長は、各自、体を洗うように指示した。次に、各自が体を洗い終えると、校長はマットを敷き、ジュリナを仰向けに寝かせた。校長は、ハルナとジュリナに指示を出した。「今日は、全身で感じる特訓をしましょう。ハルナは、乳首、私は、クリを責める。ジュリナは、しっかり緊張したら、一気に噴き出すのよ。焦っちゃダメ、しっかり緊張をためて、一気によ。わかった」ジュリナは、マジな顔つきで返事した。「わかりました。焦らないこと。しっかりためて、一気に噴き出す。やってみます」校長は、うなずき、ハルナにローションを手渡し、乳首に塗るように指示した。校長もローションをクリに塗り始めた。

 

 校長は、ジュリナのカラダがまだ未熟なのを感じ取っていた。「ジュリナのカラダは、まだまだ、未熟。いい。今日から本当のオルガスムを覚えるの。ジュリナは、オルガスムを知らないでしょ」ジュリナは、彼氏とのセックスでオルガスムといわれる快感の絶頂を感じたことがなかった。校長の指テクで感じて、汐を吹いたが、オルガスムとはどういうものかわからなかった。「はい。彼氏とのセックスで、絶頂を感じたことはありません。初めて、校長の指テクでイキました。あ~いうのをオルガスムというのですか?」校長は、笑顔で答えた。「ちょっと、近づいたってところね。まだまだこれからよ。ジュリナのカラダは、発展途上ってところよ。ジュリナのカラダは、開発されるのを待っているの」

 

 ジュリナはうなずき返事した。「はい。校長、ジュリナのカラダをバリバリ開発してください。ハルナ先輩、オルガスムを教えてください」校長は、素直なジュリナに微笑んだ。「ハルナと二人で、オルガスムを教えてあげるから、楽しみにしていなさい。オルガスムを覚えれば、最高の汐吹ができるから。それに、人生も楽しくなるのよ。彼氏とうまくいかなくても、くよくよするんじゃないの。校長がオルガスムにイカせてあげるから、いい」ハルナも笑顔で話し始めた。「そうよ。校長のテクは最高。ハルナも校長にオルガスムを教えてもらったの。それから、ビュンビュン汐吹ができるようになったんだから。こうご期待よ」

 

 校長は、ジュリナに優しく声をかけた。「固くなっちゃダメ。リラックスして、力をすべて抜きなさい。感じ始めたら、素直に気持ちを声に出すの。いい」ジュリナは、笑顔で返事した。「はい。感じ始めたら、声を出してもいいんですね。でも、ちょっと恥ずかしいです」校長は、レースでの心構えを教えることにした。「いい、本戦では、数十人のお客の前で潮を吹くの。きっと緊張するわ。はじめは、だれでも同じ。だから、特訓するの。最初は、恥ずかしいものよ。でも、リラックスして、だれも見てないと思えばいいの。感じるままに声を出せば、早く、オルガスムに達するから。持ち時間は、10分。長いようで短いの。万が一、汐吹ができなければ、失格になるから、賞金もなし。今日から、そのための特訓なの」

 

 ジュリナは、持ち時間内にうまく汐吹ができか心配になってきた。「校長、ちょっと不安です。お客に見られているんですよね。大丈夫でしょうか?」校長は、予備知識を与えた。「そう心配しないの。汐吹祭は、富裕層のスケベおやじのためのショーだから、2回リハーサルがあるのよ。段取りを覚えてしまえば、リラックスできるわよ。ショーの概略は、後でじっくり教えるから、今はリラックスして、オルガスムを覚えること。最高の汐吹には、オルガスムから、わかった」ジュリナは、ちょっと不安だったが、小さくうなずいた。ハルナが、乳首を軽くつまんでゆっくり揉みながら、安心させるように柔らかい声で話しかけた。「大丈夫。ハルナも、校長のテクで1位、取れたんだから。校長に任せればいいの。リラックス、リラックス」ジュリナは、笑顔を作り目を閉じた。

 

 

 

 校長はハルナに乳首を指と掌で刺激するように指示した。ハルナは、指先で軽く揉みながら、乳首の先をやさしく刺激し始めた。父親はイタリア人だったというハーフのジュリナは、日本人にしては巨乳で、乳首は明るいピンク、乳輪の半径は5センチを超えていた。クリは、チョ~巨クリではなかったが、日本人としては、巨クリといってよかった。勃起すると1センチほどワレメから飛び出していた。シナ人、日本人の老人は巨クリが大好きで、巨クリのソープ嬢は引っ張りだこだった。ジュリナのカラダは、老人を虜にする素質を秘めていた。浅黒く大きな乳輪の中心に初々しいピンクの乳首。ワレメから芽吹くピンクの巨クリ。さらに、喘ぎ声にも色気がある。校長は、心でつぶやいた。”きっと、ジュリナは、くノ一最強のソープ・エージェントになる。若いハルナとジュリナが活躍してくれれば、マフィアもCIAも陥落できる。”

 

 高級ソープのプラチナには、ヤクザ、中国マフィア、ジャパンCIA、政財界などの大物老人のお客が多かった。校長とハルナは、巧みな誘導尋問を交えながら、彼らから情報をとっていた。ジャパンCIAたちは、簡単には口を割らなかったが、特に、60代、70代の老人シナ・マフィア幹部連中は、認知症なのか、油断するのか、意外と口が軽かった。自分から、変なイントネーションの日本語でボロボロといわなくてもいい情報を口にした。彼らは、ソープ嬢の気を引こうとしてだろうか、数百万はするであろう高額な宝石類のプレゼントもする。彼らの校長に対する下僕的言動から、校長は、老人シナ・マフィア幹部連中は原発テロ情報をポロっとしゃべるのも時間の問題、と直感していた。

 

 3.11原発テロは、津波を使い原発事故に見せかけたが、次の原発テロは、あえて、国民を動揺させるために、イスラム過激派に原発テロを予告させ、CIAの指示を受けたシナ・マフィアが原発テロを実行するのではないか、と校長はさやかから聞かされていた。シナ・マフィアの入国増加に気づいたさやかは、校長にシナ・マフィアへの情報収集を徹底するようにと指示を出していた。また、外国人労働者の失踪には、シナ・マフィアが絡んでいて、彼らは、テロに利用される可能性があると示唆した。そのことから、校長は、一刻も早く、ソープ・エージェントを増やさねばと考えていた。こんな時、ジュリナがソープ・エージェントになってくれたことは、心強かった。できれば、今年中に、すすきのに3人、吉原に3人、中洲に後2人、ソープ・エージェントを確保したかった。

 

 

 校長の人指先は、円を描くようにしなやかに巨クリをさすっていた。巨クリは、目いっぱい勃起し、熟れた大きなグミのように甘い光を放っていた。ジュリナの口からも少しずつア~~ア~~というかすれた喘ぎ声が漏れ始めていた。「校長、ハルナ先輩、すごく、気持ちいです。ビンビン感じてきました。校長は、ハルナを指テク役に育成するために、真っ赤に膨張した巨クリをガンガン責めるようにハルナに指示した。ハルナは、パンパンに膨張した巨クリを指先で軽くたたくようにリズミカルに刺激し始めた。ジュリナのア~~ア~~という喘ぎ声は、徐々に大きくなった。ハルナは、仕上げに入ることにした。ハルナの敏感な中指は、入り口近くのGスポットを探し当て、勢いよくさ左右に動き始めた。無意識に腰を持ち上げたジュリナは、腰を激しく上下させ、さけんだ。「イキそうです。校長。ア、ア、ア~~、ハ~~、ハ~~」校長は、素早く返事した。「まだ、まだ、もっと、ためるのよ。限界までためて、一気に吹くの」

 

 ジュリナは、ここまで感じたのは初めてであった。我慢できなかった。「校長、こんなの、初めて。我慢できそうもありません。もう、ダメ、吹きそうです。出ます、出ます。もう、ダメ。吹きます、ア~~ア~~、イクイクイク」ジュリナのワレメから、一気に天高く汐が噴き出した。汐は、3メートルほどビュ~~と吹き上がった。校長は、クリでここまで汐を吹くとは、度肝を抜かれた。ジュリナの場合、勃起したクリが最も感じる部位であることを確信した。本戦でも、巨クリ攻撃で吹かせることに決めた。校長は、ジュリナに称賛の言葉を浴びせた。「やるじゃない。クリで、こんなに早く、ここまで吹けたら、1位、間違いないわ。大したものよ。天性の汐吹き嬢ね。ジュリナは、クリがすごく発達してるのよ。性感ビンビン巨クリじゃない。マフィアもCIAもイチコロよ。もっと、もっと、性感を磨いて、世界一のソープ・エージェントになるのよ」

 

 

サーファーヒカル
作家:春日信彦
汐吹祭
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