私はコレでタバコやめました

No28、必ず成功する禁煙のタイミング

 

 

アレン・カー氏は、 最も簡単にやめるためには、自分が禁煙の一番難しいと感じる時 (ストレス・社交・集中・などどんなときであれ) にやめます。


人生の最悪のときにでも、禁煙でき、またそれを楽しめると一度わかれば、その他のときを、タバコなしで過ごすのは、簡単です。


アレン・カー氏は、このように書いて、具体的に書いていますから、一度、読むと参考になると思います。


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私は、クリスマスの翌日に、タバコを吸うのをやめました。


いつでも、好きなときに、やめれば良いのですが、神仏と約束するのに相応しいとき、クリスマスや正月や、自分の誕生日などを勧めます。


何回も失敗する人は、「 禁煙を哲学しない人 」、「 反省しない人 」、「 不倫や、人を裏切る事が好きな人 」、「 本能が好きな人 」、「 本当に禁煙したいと思わない人 」だと思います。


それを改める決意があれば、いつタバコをやめても、成功します。


タイミングなど考えないで、禁煙を決意したときが、タバコを吸うのをやめるときだと思います。


私が、禁煙の記念日を勧めるのは、禁煙しても、その日は、思い出すからです。


タバコを吸いたくなったとき、「 捨てた日 」を、思い出して、後戻りしないと決意します。

「 その日

から、私は変わったのだ 」と思い、「 神仏に、禁煙の続行を誓う 」でしょう。


タバコは、麻薬です。


タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。


これは、事実です。

 

No 29、麻薬中毒者をうらやむことはない

 

アレン・カー氏は、なぜ喫煙者をうらやむかについて、「 ①一本だけ吸うという吸い方を、まだ信じている ②吸っていない自分は、何もしていないという、マイナス志向になっている 」事を書いています。


喫煙者を、うらやむ事はせず、「 彼らは、本当に惨めで、哀れな奴らだ 」と思うように勧めている。


彼らは、タバコを吸う事により、「 健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心 」を失っていると書いています。


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アレン・カー氏に同意します。


禁煙を成功した人にしか、理解する事が出来ないと思いますが、アレン氏が書いたことは、事実です。


健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心があれば、タバコはやめれます。


反対からいうと、健康・元気・お金・自信・平静心・勇気・落ち着き・自由・自尊心が無いから、タバコをやめることができないのです。


タバコに依存せず、自分をコントロールしてください。


ときどき吸う人も、自分をコントロールしているかも知れませんが、重症のタバコ依存症になる危険があるので、禁煙する事を、お勧めします。


タバコは、麻薬です。


タバコは、ゆっくりと、確実に精神を破壊して、自信を喪失させます。


これは、事実です。

 

 

No 30、禁煙すると太るって本当?

 

アレン・カー氏は、書いています。


「 禁煙にまつわる神話の一つです 」。


禁煙すると太ると信じられているのは、「 精神力 」で禁煙しようとする人が、禁断症状を和らげるために、お菓子などを代用品に使うからです。

 

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私は、「 精神力 」で禁煙しようと思っていましたし、禁煙したら太ると思っていましたから、禁煙するのが怖かった。


ズボンもシャツも、寸法直しをしなければならず、悪い場合は、ズボンを買い換えなくてはならない。


ズボンを買うために、お金を使うより、タバコを買おうと思いました。




しかし、ちょっと待て。


肺気腫などになり、酸素ボンベを買い、酸素ボンベを引きずって生きる事とズボンの代金と、どちらが、お金の節約か ?


「 どうしても、一旦は、肥満にならなくては、タバコをやめられないぞ。何かを得ようとすれば、何かを失うのは自然の事だ。 」と考えて禁煙しました。




実際は、キャンデーを代用品にしましたから、太り、ズボンも買い換えました。


買い換えたズボンを見ながら、「 こんな、馬鹿な事は、二度としないぞ 」と誓い、禁煙して十年が経過しています。


買い換えたズボンが、喫煙反対の印になっています。


太っても、タバコを吸うより良い事だと思い、太る事は、「 失敗 」ではありません。


太れば、禁煙は「 失敗 」だと思い、タバコを吸っていると、いつまでも、タバコをやめられません。


「 失敗 」を恐れず、禁煙に挑戦してください。


禁煙が達成されたのなら「 失敗 」ではありません。


長い人生、「 一生、太ったまま 」はありません。


だって、この世は「 無常 」なのですから。


老人になれば、必ず細身のスタイリッシュな姿になります。


「 太る 」のを恐れて、タバコを吸い続けて、生きるために「酸素ボンベ」を携帯する生活を選びますか?


タバコは、麻薬です。


タバコは、ゆっくりと、確実に、精神を破壊して、自信を喪失させます。


これは、事実です。

 

No 31、まやかしの動機で禁煙しても失敗するだけ

 

アレン・カー氏は、「 精神力禁煙法 」では、間違った動機を、いくつも並べたてて、それで禁煙の意志を強くしようとする人が、たくさんいます。


彼は、失敗する理由として、①動機が間違っているから ②「他人に従属」しているから ③「評価の共有」になるからと、三点を書いています。

 

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私の考え


誰のために、なぜ、禁煙するのか、考えてほしいと思います。


その意味で、私は「 本当に禁煙したいと思う人 」に、記事を書いています。


人間には、「 意識 」と「 無意識 」がありますが、この「 無意識 」で禁煙するのが、目的で、実際、無理な話ではないのです。


「 為せば成る、為さねば成らぬ、何事も  成らぬは人の 為さぬなりけり 」


私は、キャンデーを食べて、太りましたが、「 無意識 」で、禁煙しています。


あなたにも、可能です。


私の動機は、「 本能との戦い。タバコ依存をやめて、自律する事 」でした。


私は、コンプレックスの解消のために、タバコを吸っていましたから、「 心理面 」が問題で、「 心理的な気持ちを破壊して、新しい気持ちになる事 」を目標に、禁煙しました。


そのため、神仏と約束して、「 精神的方法 」で禁煙しました。


アレン・カー氏の方法が、自分には適当でない時は、自分の方法でやめても、禁煙が出来ればそれでいいのだと思います。


禁煙は、「 自分の将来のため 」や「 家族のため 」と思えば、成功するかも知れません。



「 為せば成る、為さねば成らぬ、何事も  成らぬは人の 為さぬなりけり 」



タバコは、麻薬です。


タバコは、ゆっくりと確実に精神を破壊して、自信を喪失させます。


これは、事実です。

kandk55
作家:高口克則
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