【衝撃】世界の真実 4

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エナジーヴァンパイア~コブラ解放の術は吸飲

エネルギーバンパイアという記事をネットで発見したので連想した事がある。

宇宙の本質を語る宇宙人のブログより。

同じ場にいる人間と同調したり気を許したりするとエネルギーは簡単に、相手に流れてしまう。

以前に飲み会に誘う奴は、エネルギーを奪うためのようなテーマで記事を書いた。

まあ、先を走っているというわけだ。

と言いつつ、筆者とは巫女としてライバルの幻の桜さんが更に先だったが(笑)

コブラ解放(宇宙人から直接メッセージを受けたと称して、裏切りを繰り返す勢力)などは、日時を指定し、同時に瞑想をしろみたいな事を信者に言ってくる。

同調させられればエネルギーを奪える事を熟知しているための指令というわけだ。

そこらにいる(なんの知識も無く、修行もしていない)ヴァンパイア気質の凡人ですら、相手から気を奪うのだ。

カバラ(あるいは系統程度は違う秘術)で修行したコブラ代表は、もろちん、その術を会得しており、信者からゴッソリとエナジーを盗んでゆく。

闇のカバールという用語が好きのようだが、自分は光のカバールだとでも言いたいのが見て取れる。

自分を光と語る者こそが闇という原理だ。

なお、本物の光は自分の属性を主張しない。

コブラ信者の中には、魔道について詳しい奴なんて、これっちぽっちも見当たらない。

スピリチュアルには没頭している人もいるが、

 

スピリチュアルというのはカバラの魔導師が信者を掌握する1つの術だ。

 

嘘ではないが、なんの進歩も無い。

バシャールも、実はカバラの魔導師による成功テクニックに過ぎなかった。

「わくわくする事を実施しろ」とは言うが、実は異次元生命体は人が成功するかどうかに興味は無く、わくわくのエネルギーを吸うのが目的なのだ。

他にも、脳を開発すれば成功するんだと語る人(オカルトや魔術を隠す人)もカバラ系といえる。

遠隔でエネルギーなんて集められるの? 

と思うかも知れないが、高次元世界では、三次元の距離は意味をなさない。

似たような例として、インターネットのコミュニティを思い浮かべて欲しい。

どの地域に住んでいようと、サービスには目に見える時間差は発生しない。

以前にコブラ解放は信者の住所氏名を知ろうとした。

教えてしまった人もいるだろう。

実は術としては住所氏名はあった方がエネルギーを奪いやすくなるのだ。

呪いでも相手の個人情報は多い方がやりやすい。

別に奪うだけではなく、与える場合でも住所氏名などはあった方がやりやすい。

遠隔ヒーリングというものがあるわけだが、相手を分かっていた方が、より実施しやすいというわけだ。

コブラ解放は今年の冬の時点では

「今年の春に金融のリセット・貨幣経済崩壊を実施し、14日以内にお金を配布する」

と語っている。

しかし、春になった途端に、もちろんそんな話は無かったかのように、無関係な話で最新メッセージを語っている。

また信者はエネルギーを奪われたわけだ。

夏になっても、絶対に謝罪はしない。

謝罪は基本的には、エネルギーを漏らす行為で、術を熟知したヴァンパイアが謝罪する事は無いというわけだ。

「その時期が最も可能性が高かったんだ」という言い訳くらいはあるだろう。

しかし、「我々が実施する」と言いつつ、どうして確率の話になってしまうのだろうか?

(嘘だからだよ) 

たとえ、金融パニックが起きたとしても、毎シーズン起きると主張していれば、当たる時もある。

もちろん、コブラが起こしたわけでもない。

とにかく、コブラの正体はヴァンパイアなのだ。

彼らを信じていると気持ちいいという人もいるだろう。

男だと分かりやすいが、性的な絶頂でエネルギーを放出する時には気持ちいい。

別に与えられる時ではなく、むしろ放出する時の方が気持ちいいのだ。

汗を流すのと、汗を吸い込むの、どちらが気持ちいいだろうか? 

奪われているからこそ気持ちいいという事はあり得るのだ。

コブラは地下組織とかいうが、地下といえば爬虫類人(ヴァンパイア)の巣窟だ。

もちろん、親切に自分達は毒蛇だと教えてくれているのだが、愚かなのは信者だけという具合だ。

「魔道の知識が無いからだ」のように筆者は簡単に述べているが、もちろん、素質の無い人は、全く魔道について理解できない。

よって、トリックに気付く事はできない。

元々、人類というのは、爬虫類人のエサなのだから、エサがそうそう捕食者の域に近付けるはずも無いのだ。

なお、魔道の知識があるのに、偽りに騙されてしまっている恥ずかしい人もいる。

単なる知識で活用できないとか、相手の方が強い魔力を持っていて騙されるというわけだ。

そういう人は、自分を騙し、他人を巻き込むのも上手い。

「自分は完全に信じているわけではない」

「参考にはなるので、信じるかどうかは読者の判断だ」

という言い訳が最も多い。

参考になるというのは、別に正しい事とは結びついていない。

反面教師という言葉もあるわけだし、勘違いしないようにしよう。

なお、読んでいると魔力が上がり、信者でもトリックを見破れるようになるかも知れない。

「ほら、別に魔道の知識が無くても、ちゃんと偽りだと理解できたじゃないか」

なんて、ゆめゆめ思わないよう。

ベンジャミン・Fも、当初は情報を攪乱するデマの発信者に過ぎなかったが、最近は期待させて裏切る傾向となっている。

ベンの語る一番多い期待(爆)は、大統領や首相が暗殺されるとか、逮捕されると語り、もちろん生きていて天麩羅やカツカレー、寿司を食う姿が報道されるといったガッカリに直結する。

案の定、コブラ解放と手を結んだ。偽りは偽りと手を組む! 

創作物の世界にはヴァンパイアの話が多い。

テーマその物がヴァンパイアというのは、それ程に多くはないが、登場キャラクターに吸血鬼がいるという作品は多いというわけだ。

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ミナ・ティーイル
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